自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

【雑記】ドイツ観光記③

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ドイツ旅行も大詰め、いよいよライン川のクルージングにやってきたのである。
ライン川ぐらいは誰でも聞いたことあるだろう、ドイツだけでなくスイスオランダフランスオーストリア
あたりをバーンてぶち抜いてるやばいやつだ。全長は1233kmある





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天気は微妙で寒いのでとりあえず船内のカフェでホットココアを注文し出発のリューデスハイムの
街並みを臨む。時間としては1時間以上あるので余裕をもって優雅たれ





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川幅がすごいのでとにかく開放感がある。昔は流通のキモだったので付近は旧時代の諸侯により
ボコスカ建設された身の丈にあった城、宮殿、ところにより廃墟が陳列されており見る者を飽きさせない。
この写真の右上にもなんかそれっぽいのあるな(今きづいた)

ちなみにこのクルーズには中国人団体客が乗っていたのだがおばさん主体だったこともありまぁ
うるせぇのなんの 元気しかないなほんと。くそ寒い甲板でキャピキャピ叫びながら永久に写真を
撮り続けたり地元(?)の家族とテレビ電話とかしてた。せっかくだから俺も写真撮ってもらったりした





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めし。マジでこんなの出るんだって思うだろうがマジで出てくる。ドイツ旅行を数日もすれば、全ての
食材はワインやビールを美味しくいただくがための触媒に過ぎないのだと否が応でも思い知らされる
ことになるのだ。まぁでもうめぇよほんと。これと一緒にいただくワインとかマジで。ご当地ビールも
いっぱいあるので酒好きは気が狂って朝まで肉肉ビール肉ビールでオールナイトダンシン





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ところかわって大都市ケルンへ。早速見つけたこの建物見てスゲーって思ったけどこれただの
市庁舎だった、ていうかこういう建物が腐る程ある。歴史を感じるよなぁって思いたいところだが
この都市も例によって第二次大戦で大きな被害を受け9割レベルで一度瓦礫の山になっており、
今ある殆どの建物は戦後に再建されたものだということである。この建物も然り。
ドイツ人の旧様式建築に対する並々ならぬ拘りがみえる

あとこのへんは神聖ローマ帝国にゆかりがあるってんで彼の国の昔のえらい人々の彫像が
至る所にあった。ネロ・クラウディウスもいたので「あれは誰だ!?美女だ、ローマだ?」と
高らかに問う絶好の機会だったのだが残念ながら振れる人が誰もいなかった





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さてケルンといえばケルン大聖堂、完成までに数百年を要したことで有名である。あまりに長い
期間であったために初期工事から完成までには幾度とない世代交代と流行りの変遷があった筈で、
実際あのへんすげー古そうってのが見て取れたりするので色々な角度から見ているだけで面白い。
スケールとしては勿論これまで見てきた大聖堂の数々の中でも究極で圧倒的で、ぶっちゃけ間近
で見た時は感動というよりやり過ぎだろっていうドン引きに近い感情があった。





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中もやばい。今まで見たこと無いような規模のステンドグラスがベッターって取り囲んでるしめっちゃ
神いっぱいいるし。所謂聖遺物というやつもこの場所にはいくつかあるらしいのだが、ここでガチャしたら
めっちゃ格の高いのでそうやなぁ的な感想が最初に出てきたのでもうだめ





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夜はライトアップされてやばいし周囲はクリスマス市の準備でピッカピカだしやばかった。
並の語彙力でこの迫力を文面で伝えることは大変困難と言える





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最終日はアウグストゥスブルグ城へ。城というかまぁすごい家というか。
この城に居たのはクレメンス・アウグスト・フォン・バイエルンという、騎士団総長にて大司教、選帝侯
にししていくつもの領主司教を兼ね、母兄は神聖ローマ皇帝、従兄はスペイン王とかいうこの国の
かつてのラスボスみたいな奴。城内部はまず荘厳な階段からはじまり第一の間、第二の間、第三の間
と少しずつ豪華絢爛になっていく部屋が続き、かつて彼に謁見する者はそれぞれの間で四天王みたいなの
と順に会っていく必要があった。そして最後の「謁見の間」にてようやく主にお目にかかれるという作りに
なっている。伏線が急速に回収されていくラストダンジョンという感じしかない。





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お庭も風情がある。この日はようやく晴れたので何をどう撮っても絵になって良い





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まぁそういうわけでこの旅の簡易観光記はおしまいだ。ここはゲームのことを書いていく筈の
ブログだからね。そうだっけ?そうだったよな。ドイツはいいぞ はやく行け
twitterへRTする 2017-12-17 : 普通の日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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【雑記】ドイツ観光記②

ドイツ旅行記その2




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観光地というか大きな街には必ずある大聖堂、とにかくデカい説明不要。
後から見返して、写真というやつはこうも現実を語らぬものであったかと溜息が出る。
このスケールは見なければ分からぬ。お決まりに過ぎるがそんなフレーズをお決まりたらしめる
光景がそこにあったのだ。ぶっちゃけ神見えたし。やっぱ神いるよなーって思ったし





脳内BGMはこちらになります





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続いてノイシュバンシュタイン城。ドイツ!城!といえばこれ。
なんかよく観光ガイドに遠景でバーンってあるやつな。鼠の園にあるシンデレラガールズ城の
モデルになった場所でもあるのだがここまで近づいた写真であれば納得いただけるのでは
なかろうか。
俺は知らなかったけどこの城って実は建てられたのは割と最近なのだ(といっても19世紀)。
この城は昔のドイツで実際におうさまが住んでいた場所ではなく、ルートヴィヒ2世という
このへんの金持ち(語弊あり)が中世ヨーロッパカッケーをこじらせすぎて「僕の考えた最強の
キャッスル」を本気で作ったのがここノイシュバンシュタイン城なのである。
結局引きこもりが過ぎて手前の玉座が完成する前にデブになって死んだという説明を聞いた
時は草が生えたがほぼほぼ完成している内装の最奥で「玉座ができるはずだった場所」を
見た時は多少の同情があった。誰か作ってやれよ





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なんとかシュタイン城からの眺め。
生憎の天気だったが多少被った雪はこの場所に合っているような気がした。





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ヴィース教会。その荘厳な天井画、装飾、その他諸々で息をするように世界遺産になった。
この地にあった「鞭を打たれたキリストの像」が涙を流したという逸話からここまでのものを
作って祀ったという。俺もそんな時代に生きていたら適当なこと言って奇跡のひとつやふたつ
作ってみてぇなぁ





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ミュンヘンのマリエン広場。BMWの本社があったり最強クラスの経済都市であるもののその
創建は1158年でガチものの中世都市の名残が今なお多く残る場所である。
初のヨーロッパの大都市感に心震えたがこの日は日曜日だったので店という店はClosed。
信仰深いドイツでは日曜日は「休まねばならない日」。神が休めと言っているのだから仕方ない。
てかただの日曜日なのに日本の正月より店あいてねぇ





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本記事最後に紹介するのは学生の街ハイデルベルグのハイデルベルグ城。
先程のぼくちゃんのお城と違ってこちらは12~13世紀に公式記録があるレベルの名実共に
名の知れた「古城」であるのだが、戦争戦争戦争雷戦争戦争雷でボッコボコになっており
廃墟一歩手前になっている。だからこその風情というやつがあるのだが。
グラストヘイムのBGMが似合うだろう。





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廃墟と申し上げたが内側に入れば意外と綺麗である。中には死ぬほどでかい酒樽とか
土産屋があって、ご当地ワインも沢山売ってた(買わされた)





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眺めは最高。アイアムヨーロッパって感じ。くっそ寒かった





今日はここまでにしよう。すげー厳選したのに2回じゃおわらねぇ
twitterへRTする 2017-12-04 : 普通の日記 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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【雑記】ドイツ観光記①

世界で知らぬ者は大体いない、医学薬学と科学力が世界一のドイツに旅行に行ってきた。
ログインにかかるのが片道11時間、そして時差という名の回線遅延が8時間。
中々行けるものではないので簡潔ではあるが土産がてらの記事を置くことにする。

さてドイツで見たいものといえば、そうだな、





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こういう街並みだ。なので30年戦争(※1)や第二次大戦(※2)を生き延びたレベルの世界遺産を
中心に行き先をチョイスし観光していくこととした。

※1 1618~1648年の間にあったドイツ舞台のやべー国際戦争。ドイツの人口が1/3減った
※2 例のアレ。空爆等で上SSのような貴重な街が丸ごと整地されたりした





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初日、ヴェルツブルグを観光。マリエンベルグ要塞を彼方に仰ぎ見つつノイミュンスター大聖堂を
経て着いたのがこのレジデンツ。残念ながら内部は写真禁止だったので全てを見通すグッグル先生
が収集したもの
からご覧頂きたい。「ラスボス直前のセーブポイント」を置いたらさぞ映えるであろう
部屋ばかりで緩急というものが感じられない全てがクライマックスの場所だった。
ちなみに入ってすぐのところに柱もなんもないクソ広い吹き抜けの間があり、当時はこんなんすぐ
崩れる馬鹿しねとボロクソだったらしいが第二次大戦で他が崩落する中その吹き抜けはビクとも
しなかったようだ。実際何がここ支えてんのって感じだったのでやっぱドイツはすげーや





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こちらは小ベニスと言われる世界遺産の街、バンベルク。
川辺りの古風な家々が並ぶ静かな佇まいの中、歩道の先に巨大な大聖堂がそびえる。





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街中で有数の写真スポットがここ。お前マイクラでもそこにたてねーよって場所にナイスガイ
な家が張り付いている。設計ミスだったわー浮いちゃったわーって感じなんだろうか





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決闘広場っぽい場所。実際三銃士の映画とかの決闘シーンがここで撮られたとか。ほんとぉ?

・・・




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ほんとだった。ヒゲとツヴァイハンダーがここまで似合う背景もあるまい





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2日目、ローテンブルク旧市街へ。周りを石壁に囲まれた城塞都市であり、諸々の戦火を
免れてきたことから未だ中世の面影を残しているまさにこれぞヨーロッパである。
割といい量の異世界アニメとかがこの街を参考にしてるんじゃないかなーとも。
うさぎはいませんでした





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中央広場。もうクリスマスに向けて準備が始まっており、11月下旬ながら街中はクリスマスに
向けてムードを高めているといった感じでそこかしこで関連グッズが売られ、装飾も凄かった。
ドイツはどこもクリスマスシーズンは超本気出すことで有名ではあるがそれ故にこのシーズン
に初めて訪れると普段は何売ってんだかよく分からない店がすげー多かった、それだけ本気。
とはいえ適当で勤勉な日本とは違い騒ぐのは23日までで、24日に入ってしまえば全ての人々
は店を閉め家に篭り家族と過ごすのである・・・





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最後に俺が心奪われたきっかけでもあるローテンブルクで一番有名な写真スポットもあった
ので収めてはおいたもののナゾのビニールハウスが景観を粉砕する。ばーかばーか





長いので一旦ここできっておく。
twitterへRTする 2017-11-25 : 普通の日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【グラブル】カツオ生存戦略

最近自身の結婚式(電子的なものではない)があったのだが意外にアレは手がかかるものだ。
主催する側となって初めて見えるものがあまりに多く、自称廃ゲーマーの俺はかくも一般人で
いられたのだと題し事前の思い込みとはあまりにかけ離れた準備期間の実態と他者からの
最終的な観測のされ方について長文のひとつでも吐き出したい気もするのだが深遠すぎる
ので今後気が向いたらにしよう。しかし一日で数十回天井をブチ抜けるゴールドを溶かしたと
思うと10連ガチャの3000円が大変微小なものに思えてきてならない、大変危険な徴候である

ところで前回のレジェフェスだけど宝晶石6000でミュルグレスが2本出土したことでここ半年間
のSSR量があまりに少なすぎて運気が特異点に逝きかけていたのが定礎復元された。
古戦場まで時間がないので慌てて読みもしないKindle版のお空の漫画を3冊購入するなどして
とりあえず4凸ミュルが2本、最終ウーノは初日に降臨予定、ヴァルナはギリギリ間に合わずで
片面運用という煮えきらなすぎる構成で臨むこととなった。まぁそんなんでもフィンブルは3本
あるしオメガ槍もあるのでテンプレ鰻には途方もない差をつける事が可能ではあるレベルでは
あるし古戦場ひとつ戦い抜くには十分だろう。年内には出張可能なレベルの水パができるかな。
オベロンが理想編成からなくなるとちょっと感動する

ところで古戦場には間に合わないけどヴァルナフレ・・・いませんかね・・・へへ・・・
twitterへRTする 2017-11-07 : Portable : コメント : 4 : トラックバック : 0
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【グラブル】40箱チャレンジを終えた感想

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海の業務で容易に美女がザクザク掘れる傍ら、空の業務では可愛げの欠片もない爺のために
気が狂う程の周回を続けている。前回の古戦場で40箱掘りをしようと決心して以来、一生分
とも思えた栄光の在庫が全て消し飛び、無限にも思えた各種光素材が枯渇し、途方もない数の
数の朽ち槍を揃えるため長々期に渡ってのプロバハ通いを余儀なくされるなど何をどう考えて
も見合わないレベルの膨大な時間と労力を浪費するに至った。40箱分の目玉を殺す作業の
苦しみなど地獄の一端に過ぎなかったのだと思い知らされている。
何故こんなことをしようと思ってしまったのか、今考えれば後悔しかない。各種スレの民や、
Twitterでフォローしている鋼の感情を持つきくうし様達を眺めていると40箱チャレンジが
あまりに日常的な、当然誰しもがやっている行為のように思えたからだろうか。
そんなわけ無いのは当たり前だろうにまったく愚かなことだった、これは人の所業ではない。
純粋無垢なきくうしにおかれてはどうか、道を踏み外した果てにあるこの周回の痛みと苦しみを
知らぬままでいてほしい。既に狂ってしまった我輩の願いである。さて次の40箱は誰とろうかな
twitterへRTする 2017-10-23 : Portable : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

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  • Author:ztar

  • 組み込みソフトウェア開発者であり
    自称廃ゲーマー。リンク等はご自由に

    主にプレイ中のゲーム(16/12/10現在)
    ★FF14(PC) @Mandragora
     プレイヤーネーム: Nox Castor

    ★グラブル
     プレイヤーネーム:ztar
     プレイヤーID:1028815

    ★FGO
     プレイヤーネーム:ztar
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    いずれもフレンド要請など大歓迎だけど、
    Twitterやゲーム内コメント等で一言添えて
    頂けると承認などスムーズにできるぞ!

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