自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

【FF14】人生の大迷宮バハムート、侵攻編初挑戦

とっとこバハムート太郎侵攻編攻略開始。邂逅編に続く、二合目だ。
先ずはガッツリ予習と情報収集。ネタバレ全開で先人達の軌跡を辿っていくわけだけど、
ここから先は筋金入りのエンドコンテンツであり巷で言われるところの大縄跳び。
この大縄跳びというのは本当に言い得て妙であり、つまるところデスクワークで予習を
したところで実際に飛べるかというのは別次元の話なのだ。飛ぶための「身体能力」
飛び続けるための「集中力」、そして参加者全員が合格点を取るための「運命力」
クリアには求められる。これを成功させるためには?当然、練習だ。そしてそれに
先んじてのデスクワークたる予習なのだ。このバハムートというコンテンツはそれら
過程を前提として含めても楽しめるコンテンツなのだ、慣れと経験の蓄積でこそ
成せる廃人のカルマを一つ刻むための、これはほんの入り口である

さて幸い旧来から付き合いのあるベテラン達が属するFCに継続して在籍させて頂いて
いるので、多くの実りある情報を事前に入手することができた。

 ・「はよいけ」
 ・「今侵攻は遊園地だよ」
 ・「そこにCFがあるじゃろ?」
 ・「ゴリ押せ」
 ・「できなくても投票始まるだけだから」
 ・「さすがに余裕でしょ」
 ・「はよいけ」


なるほど、現在侵攻編では「超える力」という、いつまで経ってもクリアできない
迷える豚共を無理矢理上に押し上げる為の謎の超絶×3スーパーバフ(全能力+15%)
がかかるようだ…より上位のコンテンツも楽しんでもらえるようにするための配慮
だろうか。加えて低層では、それとは別に大幅な緩和のテコ入れが入っているようで
本来即死ダメージだったはずのものが大ダメージ程度で済むようになってるとか。
まぁ超える力でいくら能力上がっても即死じゃあ意味ないしな…。多少のミスが
あってもリカバーが効くようにはなってるってことか

というわけでそれなりの予習を終えた後、侵攻編1層の野良CFへ参加したのだった。
侵攻編は邂逅編同様、道中はほぼないようなものであって基本的には層ごとに一体、
ボスがいるだけのようなものである。ボス一体倒せばクリアなのだがそれが難しい。
段階ごとに次々に変異変遷し、複雑に絡まり合うギミックの数々がPTの個々に対し
人間性能を問うてくる。つまり大縄跳びの最中に横から銃弾が飛んでくるとか、
地割れが起こるとか、縄を回している人が変質者に襲撃されるとか、そういった
種々のインタラプトに同時に、適切に、全員が対処するということである。
勿論その間も縄跳びは続けなければならない。そういう難しさがここにはある

結果は惨敗。1層ボスのラフレシア、まさしく門番であった。吸い込みを回避しつつ
茨の位置を把握し継続ダメージの蔦を処理しながらも蜂への対処を忘れずデバフが
蓄積したらタンクのタゲを交代、そしてその中でもブライテッドブーケなる詠唱が
見えれば全行動を止めなければならない、更に後半に湧くナメクジ、スライムへの
適切な対処。ボスのHPを削り切るその瞬間まで、誰がどのギミックをおざなりに
しても全滅の危険(緩和前は「確定」だっただろう)がある。なるほどここは確かに
エンドコンテンツだ、が、そんな単純な難しさなど序の口にすぎないのだ…
真の恐ろしさはその先にひそんでいる

「~さん毎回ブーケ当たってますけど」

タンクの一人が発言する。PTの中で確かに一人、ブライテッドブーケに対する対処
が毎回間に合わず倒れてしまっている。これはボスが定期的に放つ詠唱アリの大技で
発動の瞬間に歩く、攻撃、詠唱問わずあらゆる行動をしていた場合超ダメージを
受けてしまうもの。その他種々のギミックに対応しながらもこれだけは確実に対応
しなければ死が待っている。

「すみません、気をつけます」

無言。和気藹々とした授業の時間は過ぎ、居残り追試の雰囲気がながれはじめる。
残念ながらPT8人いずれも中身は人間である、人間には練度の差、物分かりの差は
確実に存在するがゆえ、挑戦回数を重ねるごとにそれは如実に個人差として広がる。
この謎の緊張感、世間ではギスギスと呼ぶ人もいるこの感覚、あぁ俺はFF14を
やっているのだなぁと改めて感じていた。これはこれで良いものとも言えるか。
これをこじらせるとメンタルがブレイクして最悪の場合死に至る


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というわけで結局時間内にクリアはできなかった、制限時間いっぱいまで挑戦
し続けたのちの解散。聞いた話では最近だと数回失敗しただけでギブアップ投票
などがはじまることも多いらしいので恵まれたPTに当たることができたのかも
しれんなぁ。事実、終わり際までの個人としての動き方は完全に頭に入れられた。

そして直後に真の仲間(炎上用語)であるFCのメンバーを数人集ってCFで再挑戦と
しゃれこんだところ、一回目で流れるようなクリアである。法外なdps、数歩と
乱れない位置取りの美しさ、軍隊のようだ。これは楽などというレベルではない…
これはもう討伐というよりは、あぁ、なるほどこれはアレだな。「出荷」だ。

俺は二層へと出荷された。
twitterへRTする 2015-02-15 : FFXIV : コメント : 4 : トラックバック : 0
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【PSO2】マガツにみるサーバー格差意識

EP3自称目玉コンテンツのマガツは度重なるイジメに耐えかねて予告から逃げ出して
しまったようだ…プレイヤーズサイトTOPの煽りが物悲しい。しっかしドロップ調整後も
周回対象がVHからSHになっただけで腹パン周回で毎回100ものキューブを掻っ攫われて
いるという所は何も変わっていないけどいいのかなぁ、ドロップ調整の理由として
挙げていた「ゲーム内経済やゲームバランスに著しく影響を与える」部分ってのは
キューブ産出量のことじゃねぇってことでいいのかな??

なんにせよマガツだけ報酬が桁違いに美味いのは事実で、その所為もあり今度は緊急が
サーバーごとにランダム発生であるという根本の仕様に焦点が当たっている様。実際の
サーバー別マガツ緊急発生頻度の統計を参照(これに関しては複数の有志が実証し挙げて
いるため信憑性はマルとする)すると確かに大きな偏りが生じており、Twitter、2ch
などを中心に「~鯖だけマガツが全然こない」「~鯖マガツきすぎだろfuzakenna」など
の声が溢れていた。ネトゲの標準的観点からすれば他所のサーバーでプレイしたほうが
美味いという理由だけで文句を垂れる人は恐らくほとんどいまいがそれは大部分のゲーム
においては別サーバーという存在は「別世界」であり、そことの経済的不干渉が約束されて
いるという前提があるからだ。

PSO2では良くも悪くもそうではなく、別サーバーというのは「お金を払えば行ける外国」
程度のもの。限られた量ながらも荷物を輸送することは容易であるし、サーバー別に資産
を蓄えておくことも可能である。これにより物価の安いサーバー(地方)でモノを仕入れ、
過密サーバー(都心)で売るというような「行商」も成立しており否が応でも隣国的な
視点で別サーバーという存在を見てしまうのが上記のような声が散見される一因であろう
かと推察できる。このゲームは経済格差すら境界を超えてくるのだ

そういう事情からしても、ランダム緊急によるマガツは極端な物言いかもしれないのだが
全世界で局所的にランダム発生する大規模経済介入のような見方をされているのが現状で
あろうかと感じており、その頻度に大きな偏りが生じていれば妾はキューブスクナヒメ
とか言いたくなるのもよく分かる。

しかしながら問題は偏りが生じることなのかといえばそうではなく多種ある緊急クエ
の中であまりに大きい価値観の差が生じてしまっているところに本質があるだろうで、
マガツ発生頻度を均一にしろやオラァンなどの要望は現状に即してはいるだろうがやはり
いつも行われているようなその場限りの対応の域を出ないだろうと。そもそもだけど
ランダム緊急とかいう仕様のあるべき姿を考えればマガツのようなケタ違いの報酬を
設定すべきではなかっただろうし、エクスキューブが一つの基準とされてるのがもう
なんか違う気がするし、堆積された複合要因を紐解けばそれこそキリがない。
多様な遊び方を提供するという点では成功していたであろう、ぼくのかんがえた
さいきょうのきょじんがこういった形になってしまっているのは実に惜しいと思う



まぁ俺3鯖なんだけどなっていうか今日アプデなのに満員なのなにこれ
twitterへRTする 2015-02-12 : PhantasyStar : コメント : 4 : トラックバック : 0
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【FF14】復帰から7日経過

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また14ちゃんしてた。1年ぶりの復帰でとりあえずクリタワ行ったよってところを前回
お伝えしもうしたが先週末は続けて初見IDツアーとしゃれこみ以下のIDを全部クリアしてきた。
ハウケタハード以降全部なのでとにかく多い。もちろん全部ナイトで参戦





●古アムダプール市街
 特に目新しいものを感じることはなく。敵をしっかり寄せる、前方範囲を味方に
 向けない、各敵のヘイトゲージを監視/管理するといったごく基本的なところを
 復習しながら進んだ。ボスは神経衰弱的なギミックがあり、失敗すると超ダメージ
 +デバフを受けてしまうらしいが「ゴリ押しでいっすよw」ということなので
 ひたすら殴り続けていたらそのままボスが死んだ。吉田ーギミック機能してねーぞ!

●ハラタリ修練所(HARD)
 すっかり修練所としての働きを取り戻したようで、腕試しという形で飼いならされた
 魔物やヒトと戦っていくID。敵の攻撃力がやや高めに感じたものの特に難はなく、
 ボスはサブクエで登場したNPC達が相手になるっていう分かる人はニヤリな演出。
 まぁあまりに簡単すぎたっていうか俺いなくてもいいまであったな。パレットに
 フラッシュ一つだけ入れておくだけでもクリアできそう
 
●ブレイフロクスの野営地(HARD)
 範囲ゲー。ここは雑魚無視&隔離によるゴリ押し高速周回が定着しているようだけど
 さすがに初見実践ともいかんのでマッチングした人には申し訳ないが正攻法で。
 まぁなんのことはなかったけどボスが出す大量の爆弾を攻撃で動かして安全地帯を
 確保するってギミックは面白かった。最初はみんな爆死したんじゃろなあ

●ハルブレーカー・アイル
 南国の島の秘境といったID、BGMがポケモンっぽい。ボスもゴリラや巨大クラーケン
 といった自然味溢れる輩がズラリだが観光さながらに雑談しつつ進む程度の余裕はあり
 特別どうこうということもなかった。タンク的には暇。

●タムタラの墓所(HARD)
 エッダチャンのダンジョン。死んだタンクの生首を持ち歩いて旅をしていた際の手記
 が所々に落ちており内容はかの有名な飼育員かゆうま日記のメンヘラリメイクVer。
 ラストは私達の結婚式へヨウコソとエッダチャンと巨大な生首がお出迎えし、ウフフ
 アハハと笑い声の絶えない素敵な時間となった。マッチングしたメンバーが最後まで
 激しく空気を読んでくれたもんで初体験ホラーを気兼ねなく楽しめた

●ストーンヴィジル(HARD)
 ストーリーのヴィジルは初見の時ずいぶん苦労したもんだが、この時は超暴力的な
 黒魔道士2人がDPS枠に。タゲとるや否や敵の群れが核の炎に包まれ全ての敵の
 ヘイトゲージがズガガッと上がるもんで俺氏は悲鳴をあげ続けることとなり、
 ブランク明けのヌルいタンクには良い刺激となった。
 ボスはなんと完全ランタゲのみで範囲を避け続けるだけのゲームでありいよいよ
 タンク完全に不要へ。ほぼノーダメージで終わったボスは初だな

●スノークローク大氷壁
 メインクエの一貫で特に難しくはなかったが、ボスの範囲攻撃を雑魚に当てて雪玉に
 し、それを大きくしてボスにぶつけて倒すという面白いものも。この後真シヴァ。

●サスタシャ侵食洞(HARD)
 IDのチュートリアル的存在だったサスタシャがエンドコンテンツになって帰ってきた。
 全滅するほどではないにしろ、初見での把握は難しいであろうギミックが点在しており
 ここまでのIDよりはひとつ上の難易度に感じた。船長と海賊団のその後ということで
 なかなかに懐かしくアワレな内容。オウム氏が無事かどうかだけが気になった

●カルン埋没寺院(HARD)
 みんなのトラウマカルン、のハード。今回は蜂のファイナルヘヴンがないので道中は
 楽だけどボスは知らないと即死、行動不能になる系のものがいくつかあり。勿論最初は
 ミイラ化して無事棺に収まった。

●黙約の塔
 ここまでくると実装されたのは割と最近で、ここからはハードではなくエキスパート
 に分類されるようだ。つってもまぁストーリーダンジョンなので難易度は抑え目、
 範囲攻撃をしっかり避けていれば特別問題はない感じが。ところで喋る巨大ボスの
 我と汝率って異常だよな、ステレオタイプってやつか

●ワンダラーパレス(HARD)
 トンベリの逆襲かと思ったら強盗に入られてた、イマイチどうしてこうなったのか
 理解できないままだったが…。包丁成分が足りねぇなと思ってたけど最後の最後で
 見せられないよなシーンが。跡形もなく粉々にされててこれはまちがいなく9999

●古城アムダプール(HARD)
 全体的に難。DPSチェックもあり生半可な装備では苦戦するであろう、エキスパートに
 相応しい内容になっていると感じた。ここまできて始めてあっ僕タンクしてる、皆を
 最前線で守ってるよ!ていう気分になれた





てか一時期のタンク不足(今もっぽいけど)の煽りを受けてか追加ダンジョンはことごとく
タンクが楽に思う。というよりはDPSにギミック処理を求めるケースが多くなったのか?
まぁ周りが強いから楽させてもらっただけってのが真実っぽいけど、言うても追加分とは
いえ4人IDの攻略なんてこんなもんかねぇ。当り障りのないIDばかりといえば聞こえは
悪いけど。なぁに、心配せんでもギスギス成分はこの後充分堪能できるじゃろー



というわけで、







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(軍靴の足音)
twitterへRTする 2015-02-09 : FFXIV : コメント : 2 : トラックバック : 0
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【PSO2】チャレンジクエストについての現情報まとめ+考察/疑問点

※実装前の記事だぞ!





・12人全員Lv1で素手からのスタート、アイテム持ち込みも一切なし。マグはOKなのか?

・チャレンジクエスト中は、全員が全武器装備可能な「チャレンジャー」というクラスに
 固定されるようで。このゲームじゃクラスが偏った時のマッチング格差が世界的だし
 近接4/射撃4/法撃4とかでクラス枠固定でもせん限り難易度設計の段階で破綻するだろ
 と思ってたけどなるほどそうきたかと。

・動画から察するに武器/ユニット/ディスク/スキル/消費アイテムは直ドロップは
 クエ中に出現するリサイクルショップでの入手がメインになるのかな、コモン武器も
 ここでは立派な通貨として機能するようだ。ってかラインナップは不明だけどスキルと
 ディスクも一点買いができるんだったら狙った方向に育成していくのは難しくないよな、
 てっきりドロップ運如何でスタイルを半強制させられていくものかと思ってたけど。
 ならテクとWB中心で固めるとかが暗黙の了解にならんだろうかってのが一瞬頭を
 よぎったけど、それこそテク系は各種スキル、ディスクありきで力を発揮する晩成型
 だろうで、チャレンジクエストの序~中盤を今の常識に当てはめて考えるのは野暮か。
 後述のVRエネルギーの仕様もあるし、汎用性に優れたアタッカーが求められてくる
 かと思うけどどうだろ。まぁWBとか簡単に手に入るモンとは思えないよな、Lv10の
 4発装填なんて尚の事。

・チャレンジ中は「VRエネルギー」を絶やさず補給し続けなければならない。てことは
 減る条件があるんだろうけど時間で減っていくのか、条件未達で一定量減るのかは謎。
 (動画見るとちょっとずつ減っていってるような気もする)
 残量は画面右に常に表示されており、ゼロになると恐らくそこで終わりなんだろう。
 VRエネルギーの入手方法は不明だがまぁポイント集めろ系クエのそれと似た感じでは
 ないかと思う、雑魚倒したりトライアルクリアしたり。とりあえず言えることは、
 これが擬似的な残りタイムを示すものであるということ。

・あと、報酬はどういう方式か。そんなの予想したって仕方がない?いやいやこれこそ
 最もおそろしい。一部ステージに有用なドロップを仕込んだEXはどうなっただろうか。
 特定ボスからのみ目玉のレアが落ちるULTは今どういう状況だろうか。マガツは?
 全アークスを以って研究される報酬獲得効率化の果て、「想定外」と呼ばれる領域で
 起こった惨事を皆々は身にしみて感じていると思うのだ。
 下手な既存仕様をそのまま持ち込んで「~ステージ後に破棄安定」だとか「1ステージ目
 のみの高速周回」なんていうトレンドが鯖全土に広まりコンテンツ自体が突然死を迎える
 可能性、不味い報酬でストレートに焦土へ向かう可能性、いか程にも予想はできようが
 すべては紙一重、地獄の沙汰も報酬次第。今回も間違いなく何かが起きる(確信)

・全鯖から人が集うわけだしウマい緊急きたから破棄みたいなトラブルは結構ありそう。
 EXみたいに細かく区切られてるわけでもないだろうし、所要時間は気になる



色々問題起こりそう(偏見)なにおいのする要素だけど楽しみではあるのよー期待してるぞぉ
twitterへRTする 2015-02-05 : PhantasyStar : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【FF14】週末に1年ぶりにINして遊んだ話【無料期間】

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週末はFF14が無料だったので久々(1年ぶりぐらい)に遊びに行っていた話。

やらなくなってたのは当時のエンドコンテンツだったバハ邂逅編5層を踏破して
そこで落ちるアラガン系防具も揃い神話も持て余して特にやることが見出だせなく
なってしまったのが遠因、トレハン的要素も乏しくて最終的には全員が同じ装備に
なって見た目もみんな一緒になるのもアレだったし、他に色々やりたいゲームあったし。
つっても当時のコンテンツ量は状況を鑑みれば全く以て仕方がないとしか言いようが
なく、休止したといっても悪い印象は最後までなに一つ抱くべくもなかった。
素晴らしい国産MMOが誕生したなと手放しで賞賛していたものだ。

して現在。情報をシャットアウトしていたわけではないのでおぼろげながら何が
追加されているのかは把握しているつもりだったのだが、レイドがリヴァイアサン、
ラムゥ、シヴァ、オーディン、ギルガメッシュ(まだあるかな?)と増え、他多数の
ダンジョン、大規模複数対人戦のフロントライン、ストーリー/装備品の大幅拡充に
新ジョブなどなどだろうか、1年も離れていれば当たり前だが非常の多くの要素が
増えていた。ほぼほぼ一本道だったゲームに多数の枝葉が追加されいよいよMMO
として花開いて久しいというところか。直近では今月末に例のアレ、あのゲーム内
ゲームセンター、ゴールドソーサーの実装が控えている模様。

ちゅうわけで数時間のパッチDLを経てINしたらそこはワインポートの酒場。
あぁバハ帰りのままだったかと懐かしさにふける。もうバハもCFに積めるように
なったようで、この場所に当時の賑わいは見られなかった。

とりあえず無料期間中は休止中に気になっていた要素を片っ端からベロリンチョ
しようと1年分溜まった新規クエストを片っ端から消化し続ける作業、10時間超。
「おっNoxじゃねぇか探してたんだよ」などと曰う気の長過ぎるNPCに涙するなど
しながらテレポテレポに次ぐテレポで「(!)」マークをひたすら消していった。
休職明けとはこういう気分なんだろう。

さて一段落したところでダンジョン攻略としゃれこむことに決めたのだが…
復帰したてのぺーぺーにとってこれはあまりに大きな壁である。プレイヤースキル
に絡む部分は最早忘却の彼方だが、「Lv50ナイト」という肩書がそれを許さない。
聞けば現状のアイテムレベルは最高で130にまで到達しているようだが、俺の平均
アイテムレベルは90。休止した当時においては最高水準に違いなかったと思うが
今ではユニクロ以下。同業者とすれ違う度にヒュウありゃあ復帰奴だぜと指を
さされている心地だ。CF申請一覧を眺めれば未挑戦のLv50コンテンツがはちきれん
ばかりにズラリ、あの頃よく通っていた極タコ、極イフ、バハ邂逅編などの
文字もある。新ダンジョンどころか今はこれらですらクリアできないだろう…
目の前がまっくらになった。

が、そんな俺にも最適なコンテンツがあった。


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クリスタルタワー。8人PT×3=総勢24人で挑むコンテンツで、巷で言われるような
ギスギス大縄跳びといったイメージとは縁遠い場所だ。ストーリーを一通り終えた後の
冒険者が更なる難コンテンツに挑むに値する装備や、更なる強力な装備の素材などが
手に入るオアシスである。現在「古代の民の迷宮」「シルクスの塔」「闇の世界」
FF3のラストダンジョンにちなんだアレが一通りが実装されているが当時は古代の民の
迷宮しかなかった。というわけでそれに続く「シルクスの塔」、ここだ。ここに行こう。
あのBGMのリメイクも聞けるのかと思うと心高鳴るじゃないか

簡単だとはいうがもう実装されてかなり経ったダンジョンなので、現役勢に混じって
「腐ってもナイト」を通す以上はそれなりにギミックの予習をしてから臨むことにした。
…といってもとりあえずタンクは特別何か注意するってことはなさそうだった。
極蛮神やバハムートに毒されすぎていたかな、と変に身構えるのはやめにする。

突入直後のムービーで現代技術により顕現したクリスタルタワーの荘厳な出で立ちが
露わになり、思わず見入る。すげェ。ムービー終わった、誰もいねぇ、置いていかれた。
慌てて後を追う…そうだ、考えずともわかる事だ。俺がやろうとしているのは「攻略」で、
俺以外がやろうとしているのは「周回」なのだ。
しかしなんのことはない、高速周回など星の数ほど経験しているしギミックは頭に
叩きこんである(実行できるとはいってない)。まぁ大丈夫だろっと。

さて最初は各PTで雑魚をグループ別にタゲ取りをし処理─ってあれ、一人が全部
まとめて中央に集めてr…終わった。オイオイ何もしてねぇぞ。こんなん進研ゼミで
見てねぇよ話が違う。「教科書」を見直す間もなく、混乱するNewbieを尻目に一行は
次の層へ吸い込まれていく。

次の中ボス、3色の玉の処理と大技回避のギミックが攻略のポイントと聞く。
幸いOTのアライアンスに割りあたっていたためとりあえず取り巻きのタゲ取りは迅速に
と思い臨むもののPOP位置の把握をしていなかったため出現後に即対応ができない。
ていうかタゲを固定するまでもなく猛烈な火力であっという間に死んでいく。
あっこれPSO2で見た光景だ。なにこれ。とりあえず大技への対応に備えよう、
初見で死ななければ御の字だろう…ってもうボス倒れてるやんけ。なにこれ。

そんなこんなで気づくと俺はシルクスの塔を踏破していた。こんなにスピード感のある
ゲームだったとは知らなんだが、まぁ一昔まえのコンテンツではよくある話であるし
ギャーギャー騒ぎながら全滅しギミックを超えて歓喜するのは実装時現役のプレイヤー
のみに許された特権であるからしてじっくり腰を据えてとはいかないのは仕方がない、
つぅか代わりにこれだけ楽になっているのである、儲けものと考えるべきだろう。
先ずはここを周回して「戦記」を集め心身共に軌道に乗せるのが先決。
無料期間終わった後も細く長くやるのであれば次のアップデートを楽しめるレベルの
土壌を整えておく方に目を向けておくべきと気持ちを切り替えた。

で勢いづいたのでそのままシルクスの塔に続いて闇の世界を踏破、他ギルガメッシュ、
真リヴァイアサン、真ラムゥを討伐するなどして2日間の14ちゃんツアーは終了した
(内容は上記同様なんとも目まぐるしかったので割愛)。
まぁまだ楽やなっていうかなんだかんだ当時のプレイ感覚が戻ってきたんかなぁ



あとPSO2についてちょっと。
こちらは生放送があったけどまぁ大方予想通りだったよね、てかゲームそのものより
コラボ関連と通販っぽい時間のほうが長かったような気がしたけどまさかそんな。
あと最後に情報あったけどチャレンジクエストは12人のみなのかしら?ああいうのは
大人数でワーワードカーンで完結してほしくはないしそういうのは充分に間に合ってる
だろうで個人的には4人専用が良かったかなぁ。でも合流したり分かれたりってのを
マップの工夫でうまくやってくれれば楽しいかもなー、あとマッチングがCFよろしく
鯖の垣根超えるらしいから人いねーブロックには入れねーって事態にはならんのかね?
まぁまた続報待ちだなこりゃ。
AISvsマガツはまぁなんか爽快なミニゲーム感あっていいんじゃないすかね(投げ
twitterへRTする 2015-02-02 : FFXIV : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

  • Author:ztar

  • 組み込みソフトウェア開発者であり
    自称廃ゲーマー。リンク等はご自由に

    主にプレイ中のゲーム(15/02/26現在)
    ★PSO2(PC) @Ship3
     プレイヤーID  : ztar
     プレイヤーネーム: Acty-Aries

    ★FF14(PC) @Mandragora
     プレイヤーネーム: Nox Castor

    ★FinalFantasyRecordKeeper(iOS)
     フレンドID: 9WsY
     リーダー: ワッカ(ステータスリール)

    ★乖離性ミリオンアーサー(iOS)
     フレンドID:598,045,843

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