自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

ゴキブリ日記

※この記事にはややアレな描写が多数含まれています。アレな方は見ないこと。






昔から解決していない疑問として「何故人はゴキブリを嫌うのか」がある。
特別昆虫が苦手というわけではないが、ゴキブリだけは視界に入るや否や
Gや、Gや、この世の終わりやと騒ぎ立て、周囲をパニックに陥れる人が多い。

何故ゴキブリなのか?特別生理的嫌悪感を煽る肢体をしているようには見えない。
まぁ、不衛生の象徴とまで言われ続け、加えて神出鬼没、そしてその生命力から、
決して歓迎されない存在であることは間違いないのは分かる。長い時間をかけて様々な
都市伝説が作られ、根付いてきたのもあろう。結構身近な存在だから、トラウマに
なるような体験した人も多いんかな。寝てる間に口の中に入ってきたとか、ポケット
なんか取り出したらゴキブリだったとか。

大体の人は、小学生の間で典型的な「ゴキブリ嫌い」が完成すると考えている。
何の根拠も無いが、そんぐらいじゃないか?幼稚園生ならゴキブリ見つけても
おいっけてひっ捕らえて、「てんてー ごきぶりぃ」 先生「ギャー!」なんて。
みんなよくやったろ?やってない?あ、そう。
転じて、小学生の高学年あたりともなれば、教室にいざゴキブリが現れれば授業は
中断、教室中パニックになっていたはずだ。ゴキブリ捕まえて女子の集団に向かって
ブン投げて暴動
が起きたとか、男子諸君は経験ないだろうか。え、ない?あ、そう。

この、「ゴキブリでなければならない」理由。おれは小学生の頃の何かしらの教育が
根底にあるような気がするのだ。記憶の片隅にひっかかるものがあるのだ・・・。
だが思い出せない。気のせい?うーん。(←これが気になって書いた。)






余談だけど、Wikipediaの「ゴキブリ」の項目の充実ぷりが凄い。しかも、記事の
大半が「対処法」で埋められているのである。抜粋要約してみた。物凄い数である。
下の方の項目とか、書く必要ねーだろ!www
(実記事中には勿論アレな画像もあるので、閲覧する際は注意を。)



■スプレー式殺虫剤
 現代人のメインウェポン。手軽だが確実性に欠け、死体処理にも難あり。換気も必須。

■捕獲器
 設置型、効果はそれなりにあるものの、一定期間ごとのチェックが必要であり、
 ミイラ化して折り重なるように死んでいる大量のゴキブリを目にすることとなる。

■燻蒸タイプ
 閉空間内の一斉根絶を図るバイオ兵器。強力であるが益虫も死んでしまう上に卵には
 効かないなど弊害も多く、駆除のプロはこの方法をとらないのが普通であるらしい。

■泡スプレー
 泡で動きを封じるタイプ。有毒ガス発生の恐れがあるため、他製品との併用に注意。

■合成洗剤
 有効な武器がない時の手段。気門を塞ぎ窒息死させるのが狙い、毒にはならない。

■消毒用アルコール
 上記同様窒息死を狙う。どこにでもある物でありほぼ無害なので汎用性が高いが、
 大型で動きの速いボスタイプには太刀打ちできない。

■氷殺スプレー
 瞬間冷却させ死に至らせる必殺スプレー。が、重大な爆発事故が相次いだ。諸刃の剣。

■直接打撃
 蝿叩き、スリッパ、新聞や雑誌などの武器を装備し攻撃するが、力が強すぎて四散
 することもあり、衛生面でお勧めすることはできない。この世には手で捕まえて
 そのまま引きちぎったり、裸足で踏み潰すプレデターなる人種も存在する。

■掃除用ワイパー
 高価だがほぼ確実に死に至る上に、死体を見ないで捨てることができる。

■掃除機
 正確なAIMを必要とせず、後処理も必要がない。非常に強力で合理的な文明の利器。

■スプレー塗料
 来塗料であるため殺虫現場付近にカラー着色による被害が残り美観が損なわれる。
 スプレータイプ糊を使用して捕獲する方法もあり、討伐ではなく捕獲をする際に有効。

■熱湯
 摂氏50度以上の温度の中でゴキブリは生存することができないため、即死させることが
 できるが、天井や畳などでの使用は難しく、人体にかからないようにする注意が必要。

■電撃ラケット
 電極に虫が触れると電流が流れ瞬間的に駆除を行う装置。ゴキブリのみならず、
 蚊や蝿などの飛竜タイプにも有効であるらしい。

■ブレーキクリーナー
 油を溶かす性質があるため、油で身を守っているゴキブリを殺すのには有用である。
 後始末も簡単であるが、時にゴキブリそのものが溶ける恐れがある。なお、人体には
 有害である。

■電動ガン
 死体が飛散するため、後片付けの点で難がある。

■レーザー
 死体が爆散、炭化し悪臭を発生するため、後片付けの点で難がある。

■ガスバーナー
 雑菌もろとも焼き殺すため衛生的だが、悪臭が発生し、火災の恐れもある。

■爆竹
 後片付けが(ry

■天敵の飼育
 最も一般的な手段としてネコの飼育があるが、キャットフードなどでのみ生活を
 してきたネコの場合、逆にゴキブリエリアに近づかなくなってしまうことがある。

■引越し
 コストがかかる上に最初からゴキブリが生息している場合があり、ゴキブリと一緒に
 引っ越してしまうケースもある。

■共存共栄
 日常的に清掃を行い、視界に入らない範囲に生息するゴキブリと共同生活を送る。
 深夜の歩行音やまれに奏でる羽音が孤独感を和らげる場合もある。しかしながら不衛生
 であることに代わりはなく、また隣接する住宅、施設などに向けた前線基地と化すこと
 もあるのでやはり駆除が望ましい。(これは原文ママ)






ゴキブリハンターやプレデター達の並々ならぬ執念を感じた。
恐るべきはこの情報量である。ゴキブリなんぞより余程戦慄を覚えるのは俺だけか。
ゴキブリ根絶Wikiなどもあるようなので我こそはゴキブリを殲滅せん者ぞと思ふ方は
ぐぐってみてはいかがでしょうか。
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twitterへRTする 2009-03-14 : 普通の日記 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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非公開コメント

ホウ酸団子がリーサルウェポン。
食べたゴキの死骸を食べたゴキも死滅するので最強敷設兵器です。
我が家ではアレの導入により滅多に姿を見なく。

ゴキ嫌いになった理由は小学校低学年の頃、洗面所で顔から10cmの距離でチキチキ音鳴らしてたゴキを直視した事かな('A`)
2009-03-14 02:48 : ろ。 URL : 編集
ゴキは苦手です (((つω`)))
恐らく苦手な理由は、親が虫嫌いで
殺すのを躊躇ってるのを小さい頃に
側で見ていて、虫はNGという意識が
染み付いてしまったからかもしれません。

掃除機の場合、ダストパックがゴキの
住処になってしまうのではないかという
不安が頭を過ぎるのですが、実際
どうなんでしょうか・・・
2009-03-14 03:01 : TOI URL : 編集
>ろ。さん
プロは大体毒ダンゴ作戦を用いるようなので
市販の設置型のものはお墨付きのようです。
反面、設置ケースそのものが巣になることもあるとかw

>TOIさん
ろさん同様トラウマ体験を聞くと大体の人が
何かしらの経験をしているんでしょうかね。

ダストパックがゴキの住処になるのでは、
ということですが。確かに吸い込んだだけでは
ゴキブリは死なないことが多いらしいので、
素直に、吸い込んだ後はパックごと処分する
のが望ましいようです。
2009-03-14 11:24 : ztar URL : 編集
なぁなぁ

俺の姪とか驚きもせず、素手で処理してたんだけどさ

これってさ

俺の姪ってプレデターだってことか?


俺の姉貴とか触角持ちながらライターで炙り殺ししてたし・・・あ、炙り殺しした理由は、メスのGで、卵を抱えてたらしいです。


いわゆるプレデター一家ってことかしら
2009-03-15 03:32 : レッド URL : 編集
>レッド
プレデターです。
映画になって全面生存競争してもおかしくないレベル
2009-03-15 12:39 : ztar URL : 編集
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