自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

【雑記】アイルランド旅行記①

GWにアイルランドに行ってきたので写真を抜粋して紹介などしようと思う。
10連休開始にあわせて諸々の予約をとろうとすると人間が設定したとは思えない価格を
提示されるので3日ぐらいズラして行った。かしこい




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場所はここ、イギリスの西。このあたり一帯を指してグレートブリテン及び北部アイルランド連合王国
などと仰々しい呼称がされていることは義務教育を終えた兄貴達の記憶の片隅にあると思う。
アイスランドじゃねーぞ。
今回はその中で東端にある首都ダブリン、および北アイルランドとそれら周辺の観光スポットを訪れた。




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まずはホテルの朝食から。いわゆるイングリッシュブレックファスト、特別なんということはない
ブリテン飯である。写真をご覧になり、なんとなく味を想像していただければ大体その味で合ってる




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早朝、ホテルのすぐ近くの建物を撮影、美術館か官公庁の類かと思ってたけどただの郵便局。
公共施設はなんだかんだこの様式で建っており、ダブリン市街マジでこういうのめっちゃ多いので
適当にそのへん歩いているだけで飽きない。どの建物も大変偉そう




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なおこの郵便局、ど真ん中にこのような銅像がある。彼こそアイルランドの英雄「Cú Chulainn」、
つまりはクーフーリンだ。今や日本国内でも色々な形で露出があり、知名度のある神話キャラ
の一人ではなかろうか。とくに必殺の槍を持っている様子はなかった。




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ダブリン市街。街の光景ひとつで、いよいよやってきたなという感じがある。
お前がヨーロッパだ。




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ボイン川下流。名前の割には特別巨大な感じではなく、牧草地の間をゆったりと流れており
水、牧草、空のコントラストが大変美しい。アイルランドはひとたび市街の外に出れば大体
こういう光景が広がっていて、その中で牛や羊が全てが終わったような顔をしながら究極の
スローライフを送っている。こいつら美味そうな肉になりそうだなと思った。




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ニューグレンジ。5000年前かそこらに作られた古墳(という説もあるという程度)?的ななにか。
エジプトのピラミッドよりも古いと考えると最早全ては想像に委ねられる。感じよ・・・




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中央はこんな感じで、入り口らしき穴が2つ。下側に入ると中は10数メートルにわたって通路が
あり、深部には謎の空間とオブジェがある(入ったけど撮影禁止だった気がする)。
実はここにはギミックがあり、年に一度の冬至の日、朝の数分間だけ、太陽の光が上側の穴
から差し込んで深部の空間を照らすのだそうだ。これにより過ぎし日のヒトビトは時を把握した
のだろうとかなんとか。また、深部には人の骨もいくつかあり、権力者の墓であったとも。




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ちなみにこちらはFF14のタムタラの墓所。んん・・・・・・なるほど




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場所は変わってこちらはアイルランド各所にある修道院のランドマーク的役割を果たした
塔とケルト十字のオブジェ。ケルト十字は普通の十字架に加えて太陽神信仰を示す輪っかが
組み合わされている、ひとつで二度おいしい贅沢信仰オブジェ(てきとう)。
ちなみにこの塔のおかげで修道者たちは道には迷わなかったのだろうが、侵略者たちに
とっても良い指標になったようでこれが建ってる場所はメタクソに襲撃されていたらしい。




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昼からBARで一杯。アイルランドといえばギネスビールだが、その製造会社が手がけた2018年の
ビール最新作がこちらのロックショアである。いわゆるラガービールで馴染み深い味がした。
あまりに馴染み深すぎておもしろくはなかった。




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ひるめし、チキンと芋。イギリスだとよく飯がまずいだので有名だったりするがこちらアイルランドは
普通にうまい。事前に飯の量は半端ないから気をつけろとの情報は得ていたが常識的な量が
やってきて一安心した。安心したところで物凄い量の追撃の芋とボイル野菜が運ばれてきて
いきなり限界突破した。ふざけやがって




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ついでに単体でも十分な戦闘力をもつデザート4種もやってきた。おれは死んだ




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こちらはタラの丘。アイルランドの国土70%が見渡せるらしい、見どころのひとつ。
要塞跡や古墳的なものが残されており当時の人にとっては聖地であったらしい。
写真に写っている石はいわゆるパワースポットで、この石に触れると偉大なパワーが
うんたらかんたら(忘れた)らしく石とパワーとくればそりゃあもう




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というわけでゆかりのキャラが多そうなFGOでまわした。
確かに右上に地元民が紛れてて草を禁じえなかった。フード被っててもわかるからなお前




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再びダブリン市街。この鳥はカモメで、市街のいたるところを我が物顔で飛び回っている。
以前はカラスがいたようなのだがカモメに追い出されてしまい、カラスは田舎にしかいない
のだそうだ。カラスに比べれば白くて清純そうなイメージがなくもないが実態としては買い食い
してたサンドイッチを襲撃されるとかで結構な問題になっているようだ。




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ショッピングモール。Dead Centerのチャプター3を思い出すかね?私もだ。




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ばんめし。まずは本場ギネスビールを一杯。
黒ビールは個人的にはあまり飲まないのだがこの雰囲気、この佇まいだ。
美味くないはずもなく・・・カーッ




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そしてこちらがアイルランドの伝統料理、アイリッシュシチュー。
これがまぁ、うまい。日本人の舌にここまで合うとは、と大変驚いた一品だ。肉はギュウではなく
ラムなのだが柔らかくて臭みがほぼなく、言われなければラムだと分からないかもしれないほど。
そして当然のように主役面して居座る芋はマジでいい加減にしてほしいのだがこちらでは何か
頼むと絶対にいるのでどうしようもない。単品で全然関係ないもの頼んでも芋がついてくる。




さて今日はこのへんにしておこう。続きはまた近日。
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