自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

【雑記】低確率レアドロップを狙う時のマインド管理

ネトゲソシャゲ の類ではあまりにもよくある話だが数%、時にはコンマ以下の確率
を引き当てなければならないケースというものは多々ある。それは時に浪漫であり、
苦難であり、挑戦であり、日課である。確率というものは残酷なもので、人を差別
する。一体いつになったら出るのか…終わりは次かもしれないし、100や1000の
試行の果てにすら存在していない可能性もあるという事実に人はただ恐怖する。
しかしそれはミステイク、確率への挑戦をする時に必要なのは理論ではなく精神だ。

君はとある低確率レアドロップGを狙っている。その抽選に参加するためには工程
A~Fを経なければならず、Gの抽選が外れたら再び工程A~F処理からのスタート
となる。その過程における実入りはGが当選しない限り何もないものとしよう。

さて多大なる時間を投資して君はA~Fの工程を終わらせ、Gの抽選に参加するも
哀れ外れてしまったとする。この時、A~Fにかけた時間、アイテム諸々は「無駄で
あった」
だろうか?Yesならばそれは何故だろう、何も得るものがなかったから?

それでは別の方面から。Gを手に入れるという作業に終わりはあるだろうか?
これは無論、Yesだ。諦めない限り、絶対に終わりは存在する(安西理論から)。


  始○──────────────────○終


即ち、長さは不明ながらもこのように始まりと終わりがあるということだ。
では先程の話に戻ろう。君は工程A~Fを経たもののGの抽選に外れてしまった。
この時点で君は始まりと終わりの直線上のどこにいるのだろう。


  始○──●───────────────○終


ここか?


  始○────────●─────────○終


ここかもしれないな。

それは全体の30%かもしれなければ1%かもしれない。だが確かに進捗している
「無駄」ではないのだ。捧げた時間、アイテム、それら全てを糧として君は前へ
進んだ
。最終的にレアドロップGを手にするために駆け抜けるべきあらゆる工程は
抽選のハズレも含めて全ては必要不可欠なものであり、確かに存在するゴールに
向けての確かな進捗だ。全てに等しく価値がある。分かるか、「道半ば」の戦士達よ

え?いや、俺は別にガチャの話をしているわけでは…
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twitterへRTする 2016-05-10 : 普通の日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
最後の一文さえ!最後の一文さえなければなあ!(ン万円でコルワさんを外しながら)

この話を目視化してみちゃったのがある種PSO2のコレクトファイル…
2016-05-12 10:06 : URL : 編集
No title
コルワさんはなぁ~なんか今後サプチケで取れる可能性があるみたいですね?
コレクトファイルはまぁ割といい試みだとは思うんだけど結局期間中に複数本
取らないといけないのがなかなか…
2016-05-14 20:34 : ztar URL : 編集
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