自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

【乖離性MA】バフ/デバフ効果の違いについて【攻防一体】

2015-01-13 202225

乖離性ミリオンアーサーのバフデバフの効果について、以下俺が大きな勘違いをしている
可能性のあるとある件について書く、話半分で頼む。間違ってたら教えてほしいのだよ
(指摘事項があった場合記事下部に追記していく)。

---

①相手の攻撃力を1000ダウン」と「②味方全体の防御力を1000アップ
の2つの効果を並べた時、これらは相手の大技に対しては等価でないだろうという話。

①は相手の技倍率を加味しない「基礎攻撃力」をダウンさせるのに対し、②は技倍率
を加味した上での最終ダメージ量からの減算を行っているのだろうということから、
これらは相手の高倍率技の最終被ダメージ量に大きな違いを生じさせるのだと。

以下、例。相手の基礎攻撃力が2000、そして大技Aのダメージ倍率が2.0倍であるとする。

 ・バフ/デバフが何もかかっていない場合
  →相手の基礎攻撃力に技倍率をかけたダメージを受ける。
    2000 × 2 = 4000dmg

 ・「①相手の攻撃力を1000ダウン」が適用されていた場合
  →デバフにより減算された基礎攻撃力に対して技倍率がかかる。
    (2000 - 1000) × 2 = 2000dmg

 ・「②味方全体の防御力を1000アップ」が適用されていた場合
  →技倍率が適用された最終ダメージからバフ分が減算される。
    (2000 × 2) - 1000 = 3000dmg

従って高難易度における高倍率高ダメージの大技に対しては基礎攻撃力を下げる攻撃デバフ
系カードが数字以上の大きな働きをし、逆に最終ダメージからの減算しかしない防御バフ系
カードの効果は薄いということになる。この理由から高難易度においてはバーナード、サンタ
、ディートリヒといったカードの採用優先度が高くなると言え、超弩級などでクラス問わず
積むことが求められるのはそういった理由がためである。特にデバフ系が豊富な盗賊の重要度
は極めて高く、デバフカードの使用タイミング、ツモ具合により最終ダメージに1万以上の
差が出るケースも少なくない為、弩級クラスのクエストにおいてはデバフの維持がPTの生死
を左右する
といっても過言ではない。物理か魔法かの把握はもちろんのこと、デバフの効果
状況は常に意識して行動するよう心がけたいものだ(現状では覚えておくしかないが)。

と、ざっと脳内の情報と付随するお節介をまとめて書き出してみた。ほんまか工藤。






2015-01-13 202009

なお進捗はLv160が近い。ついにクエストポイントも100になるぞい!これで沢山寝られるね!
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