自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

【蒼ガレ】第7回アリーナトーナメント 3回戦~7回戦

蒼穹のスカイガレオンのトーナメント回想の続き。
2回戦のだけ載せてるときもちわるいので



≪3回戦 vs バトレベ17 中尉≫

2014-03-15 221311

 初戦からデッキを変えている気配がなく、このレベルなのでブラフの可能性も微小。
 更にSR+アポロンが入ってしまっていることからこれはやってしまいましたなぁ中尉殿との
 思いを禁じえず。誰もが通る道であろうがここは相手が悪かったな一思いに散るが良いと
 50:0で勝てるデッキで登録したら案の定、漏れなくカンストわんこの夜食となった。

 ここで俺が使ったのは使用率が圧倒的な所謂「テンプレ」と呼ばれるものである。
 俺の持論だが、ほぼ確実に勝ちを取れそうな相手である場合はテンプレを使った方が
 良い。それは勿論、過去の対戦内容が誰でも閲覧できる仕様上、次の対戦相手に
 渡す情報は少ないに越したことはないからだ。更に、誰にでも知られているデッキだから
 こそ対策も知られているのであり、これは次の対戦相手の思考を誘導することにもなる。
 フレフェンかぁ、じゃあこれは使えないな、これならフレフェンに50:0だな・・・と。
 次戦の相手がしっかりとメタってくるほどに有効となる。
 


≪4回戦 vs バトレベ20 上級大尉≫

2014-03-24 194229

 まだまだ格下といえど、このレベルになると相手に合わせてデッキを使い分けてくる。
 流石に油断がならないが、ここまで相手が見せているデッキは二種類のみ。違いは
 麒麟が入ってるかどうかぐらいだったので、双方に問題なく勝てるSR+フェンリルデッキで
 挑んだところ特に隠し玉もなく同じデッキで挑んできたので嬉しくない縛りプレイが炸裂、
 じわじわとなぶり勝った。テストバトルの段階で、相手の2デッキはどちらも俺が3回戦で
 使ったフレフェンに勝ち越せていたということもデッキを変えさせなかった一助となったか。

 ここでポイントなのは麒麟。高AGからこちらの勝ち筋のSR+フェンリルの特技を封じてくる
 のでそのままだと負けは濃厚なのだが、こちらの前列中央の厚化粧はこちらの中列
 マイナス効果を打ち消してくれるのである(この時、中列下段のLEヘルの発動率低下
 デバフも消えるため、毎ターン即死攻撃が確実に発動できることにもなる)。
 そして2ターン目は黒の疾風で加速し、麒麟のAGを上回るので最速で特技が発動。
 こうなればもう行動不能となった相手を冥府送りにしていくだけの簡単なお仕事だ。
 麒麟の中列特技対策は万能ではないという好例だな。
 


≪5回戦 vs バトレベ17 准尉≫

2014-03-24 194235

 更に格下相手、今回のトナメは相手に恵まれていると言える。さて准尉様とはいえ
 ここまできている相手に油断もクソもない、全力で潰しにかかる。相手の過去の対戦を
 見るに、主軸はLEアテナ、SRセルケト、SR+ヴィシュヌで、その他のパーツがコロコロと
 変わっている。SR+フェンリルを前列採用しているものもあり、レベル上げがまだまだ
 おぼつかない中、小さいプールでなんとか頑張っているといった所だろう。
 とりあえず力こそパワーみたいな思い切りのいいフルアタが多く見られる。
 
 というわけでカードレベル平均45超えのフルアタをぶつけた。レベルとステが支配する
 蹂躙戦になってしまったのは少々申し訳ないと思っている(ゲス顔



≪6回戦 vs バトレベ30 中佐≫

 ついに姿を現したバトレベ30!見た瞬間書置きをしたためたくなる最高峰の証明。
 これは「サービス開始初期からプレイし続けている」ことでなんとか達成できるラインだ。
 相手はこの世界指折りの、歴戦の勇者であることに疑いはないのだが、・・・中佐?
 この者どこの将官ぞと思っていたがまさかの佐官。ユニオン未所属。これはどうしたことだ。
 バトレベ30を達成するほどのモチベーションがあるのにこれ、といっては非常に失礼だが
 これ程の戦歴があれば特別意識せずとも佐官上位ぐらいはキープしている、してしまうと
 思うのだが。一気にプレイし30まで上げてしまった後は、たまにダラダラとプレイみたいな
 感じの隠居プレイをしているということなのだろうか。
 トーナメントで使っているデッキもここまできておきながらなんと2種類のみ。
 相手が特別初心者というようにも見えないのだが・・・これまでの相手もバトレベに
 惑わされたか、深読みしすぎて負けているような内容が散見される。
 
 とりあえず手持ちのデッキの中でその2種類(フルロックとネイト反射)に勝てるデッキは
 あったのでそれで挑むことにした。というかそれしか選択肢がない。もしここまでの試合で
 道化を演じ続けてきたのだとしたらそれはもう最高レベルかくあるべしと完全敗北を認める
 他なかろうと。あれこれ詮索する余地がないだけに、思考時間は極めて短かった。

2014-03-25 190152

 で、結局同じデッキできた。勝敗は分かっていたので過程を見るまでもなくスキップ。
 まぁ忙しかったか、他のゲームでもやっていたかでデッキ更新もしていなかったのだろう。
 しかしなんだ、振り返ってみると死ぬほど古臭いテンプレ的なものだけで勝ち上がって
 これている。これは中々に良い布石となっているのではないかね



≪7回戦 vs バトレベ26 大佐≫

 ベスト128決定戦。つまりここで勝てば今回のトーナメントの最高報酬、LEアムルタート
 &ハルワタートが手に入ることになる。ので、ここまできたからには負けるわけにはいかない。
 前日までに対戦相手とお近づきになり、オフでの出会いに乗じてスマホの充電ケーブルを
 テレビの下あたりに隠してでも勝ちたいところである。

 さて相手は大佐、これまではホルネフのSRオシリス採用テンプレ崩れ、LEブラフマーを
 軸とした猛烈バフをかける緑単、ネイト反射、ロキフェンリルと見事な使い分けにより
 数々の強者を沈めていた。
 いよいよ相手にとって不足なし、しかしこちらも数多の手を残している。

 結論としては初戦で使用して不発したデッキをもう一度使うことにした。
 理由は主に・・・

  ・こちらはこれまでLEアルテ、LEヘル、フェンリル各種など、黒を主体としたものが多い。
   ここまでの流れからすると相手としての好手は緑単である。相手の使用頻度の高い
   SRセルケト+バッファーの類を先ず警戒。

  ・やたらとバフからの疾風攻勢がお好き。

  ・傾向からして、掌を返して妙手を打ってくるような相手ではなさそう。
   相手専用に構築してくるのではなく、持っているカードの中から理想の一手を
   繰り出してくるタイプとの俺の勝手な判定。

 さて。

2014-03-24 194242

 マジで緑単で来た。LEアルテ中心の黒寄りデッキばかり使っていた甲斐があったか?
 残念だったにゃーそれは対策済みにゃ





疲れたので一旦締め、キリがねェし今日はRoSやんなきゃいけないしTECHNIKA Qも
やらないといけない。明日はPSO2のアプデだ。はぁどうなってんこれ
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