自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

【iOS】Deemoが素晴らしい音ゲーだったぞ



iOS音ゲー「Deemo」が琴線に触れるゲームだったので
簡潔にまとめておく。「世界観がすごいw」とかいうのはファ○通にでも任せておいて、
あくまで音ゲーとしての話のみ。

基本はオブジェクトが上から降ってきて判定ラインに重なった時にタップするっていう
典型的なアレ、しかし「ラインの区別がない」「オブジェクトの横幅も均一ではない」
という特徴がある。ので、アケの音ゲーをスマホでなんとか遊べる感じにしたものに
ありがちな、擬似的なボタンが横に並んでいるタイプのものでよくあるであろう、
「押した箇所が曖昧で隣のラインが同時に反応した」「ハードボタンによるプレイ感
の再現を求めたが故に反応領域が狭い」という点でのストレスはほとんどない。
判定は三段階(黄>緑>赤)+空押しミスであり、これらの割合によって譜面別
に達成率が算出されるようだ。





収録曲は全てピアノを主体にしたものであり、参加アーティストはCytus、
ToneSphere等で見られる面々が主体。ここは詳しくはWiki等を参照されたい。
驚くべきは植松伸夫氏率いるバンド、EARTHBOUND PAPASが参加している
所だろうか。楽曲はなんとなくFF8のMaybe I'm a Lionを彷彿とさせるような
そうでないような、他に比べるとちょい異質だった。

降ってくるオブジェクトはほぼ全てピアノの旋律で構成されており、
譜面のイメージとしてはキーボードマニア(死語)に近い。難易度は控えめの印象
だが、全譜面は未だプレイしていないので語らないことにする。

ピアノ曲はいわゆる「階段」が必然的に多くなることからタップするゲームには至極
向かないため、オブジェクトのタイプとしてタップ、ホールドしたまま動かすことで
拾っていくものが用意されている。ラインの概念がない、うねるチャージ(ロング)ノート
といったところか。これにより32分単位の高速階段も気持ちよく弾ける。
まぁスワイプするタイプのオブジェ自体はこの界隈の音ゲーでは必ずあるがね、
Deemoでも例に漏れずあるよ、と。

スマホの音ゲーは(昨今はアケもか。)完成された楽曲がオートプレイで
バックに流れ、それに合わせてリズム良くタップするというタイプのものが多く
演奏感に乏しいものが殆どを占めるのだがDeemoはそれを全く感じさせない。
プレイしていて非常に心地よい。

なお、課金要素に関しては追加曲パック(5曲入り)が2つ、それぞれ400円で
販売されている模様。今後も追加されていくのだろうが、無料の楽曲も
増えるのかどうかは謎。

そんなわけでDeemo、iOS音ゲーとしては現状俺の中でDJMAX Ray、
ToneSphereと並んで良ゲー認定である。ブラヴォー。

※他の音ゲーもそうだが必ずスピーカーかイヤホンを使って遊ぶこと。
 標準のスピーカーでやるほど愚かなことはない。

関連記事
twitterへRTする 2013-11-18 : Portable : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »


プロフィール

ztar

  • Author:ztar

  • 組み込みソフトウェア開発者であり
    自称廃ゲーマー。リンク等はご自由に

    主にプレイ中のゲーム(16/12/10現在)
    ★FF14(PC) @Mandragora
     プレイヤーネーム: Nox Castor

    ★グラブル
     プレイヤーネーム:ztar
     プレイヤーID:1028815

    ★FGO
     プレイヤーネーム:ztar
     プレイヤーID:925,343,133

    いずれもフレンド要請など大歓迎だけど、
    Twitterやゲーム内コメント等で一言添えて
    頂けると承認などスムーズにできるぞ!

Twitter

ブログ内検索

キーワードから記事を検索できます。

カテゴリ別リンク

月別アーカイブ