自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

【FF14】新生FF14正式開始後の評判に寄せる駄文

2013-08-29 195746

パッケが届いたので旧版と並べてみた。旧版パッケが新品すぎて泣ける。



さてしんなまFF14正式開始から数日、ゲーム内容はもちろんだがゲームを取り巻く
各種SNSや掲示板の反響も驚くべき高水準を保っていると思える。これまでに
運営されたオンラインゲームとは一線を画しており、ある種、異常である。
オンゲ界隈に散在している多数のプロテイスター達を唸らせたのは一体何なのか。

やはり新プロデューサーYの存在とその運営体質、これは想像以上に大きい気がする。
ユーザー目線から発せられるプロの業とでもいうか、「運営様とお客様」の隔たりが
感じられないところ。プレイヤーの想うUI、ゲームバランス、コンテンツが見事に
可視化されており、それが多くに受け入れられているのだと感じる。

オンラインゲーマーにとって「運営」というのは得体の知れないものであった。

  「お客様のためにこんなに良いゲームを作りました」
  『いやこれおかしくね、どんなバランスよ』
  「お客様のためにこのような修正をし、緩和しました」
  『いやそうじゃねぇだろ自分達で作ったゲームプレイして言ってんのか』

こういったやりとりが永劫繰り返され、あちらを立てればこちらが立たずで
噛み合わない。大多数の意見を「運営様」なりの解釈で修正を繰り返していき、
結果とんでもなく歪なモノが組み上げられていく。つまりは、プレイヤーとの間に
ある溝を見ずして、お客様と共に作り上げていくゲームですという矢文を
プレイヤー側に撃ち付けるような真似である。こんなオンゲは死ぬほどある(あった)。

某所でもよくあるが、「~の運営は本当にクソだった」という話があれば大抵は
「真のクズ運営は~だろ、(事例のソースURL)」「いや~に比べればマシ」という
流れになり、大層盛り上がるのである。界隈人同士なら「運営様」の話題は
事欠かないのだ。

しんなまFF14では長らく行ってきた再開発、β期間の中で、当初プレイヤーとの
間に生じていた溝、というか、溝というにはあまりに不適切な深さ数万メートルの
大海溝に対して、矢文を送るでもなく、橋をかけるでもなく、その大底から少しずつ
それを埋めていったのが功を奏したのだろう。俗に言う信頼回復という所業の
あるべき姿と言える。

なんにせよ、死んだと思われていたそのゲームは同接20万に迫る不沈艦として
今我々の前に在るわけだ。大いなる負の遺産として語り継がれる筈だったそれは
かくして伝家の宝刀と相成った。驚きと感動をもってして迎えざるをえまい

そういえば昨日はついにナイトになった。タテサマーとしての第一歩である。
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