自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

【Minecraft】マルチ鯖での作品をいくつか載せる

マルチ鯖で数人でやってるのだがいくつか作品を紹介しよう。
製作者は個人の尊厳の為にほとんど伏せておく。






作品1.トイレ

[020]120123_1904

トイレ。に見せかけた地底奥底の作業場へと続く直通ノーロープバンジーの
エントランス。奴隷たちは日夜この入り口から暗黒の淵へと消えていくのだ






作品2.普通の木造ハウス

[022]120123_1904

山の一角を丸ごと切り崩して生まれた土地に俺が建てた唯一のマトモな
建築物。ニコニコ見ながら山を切り崩す作業に3時間程かかっている。
照明を設置し忘れた天井は長らくMobの出現する温床となっていたらしい




[023]120123_1904

中は個室、バー、ダイニングを完備してあるが、今や無人くん






作品3.アクセスの悪い共用倉庫

[019]120123_1903

都市中央の地下にある共用倉庫。素材の置き場所を明確にして
利便性を重視したつもりだが、動き辛い、分かり難いと不評。
しかしながら現在に至るまで稼動し続けている最強最古の施設。






作品4.全手動小麦畑

[014]120123_1901

初期の頃に山をくりぬいて作られた完全手動小麦畑。
立地は良いのだが、今では後述の作品により廃墟と化した。
今後収穫されることはもうないであろう黄金の麦が一面を覆っている。






作品5.半自動小麦畑

[016]120123_1902

どこぞで紹介されていた施設をパクってきたらしい、最新鋭の設備。
レバーを引くと5列の用水路に水が流れ、育った小麦が自動で一気に
回収地点まで押し流されてくる。作品4を過去のものにし、貧困に喘ぐ
民衆を救った奇跡の施設。パンがなければ作らせればいいじゃない。






作品6.畑の脇の山岳ハウス

[015]120123_1901

旧畑の横をくりぬいて作られた家。暖炉製作中に何度もボヤを出した。






暖炉を作るときは気をつけないとこうなるらしい。多くの者が経験した世紀末。






作品7.赤レンガの別荘

[028]120123_1907

街から続く山道を越えた先の湿地帯に建てられたなぞのクラシック。
北海道旧本庁舎を彷彿とさせる赤レンガ建築、若干遠いのが難点だが
周囲は人の手が殆ど入っておらず、景観は随一。




[029]120123_1907

妬ましい内装である ちくしょうめ



作品8.調和ハウス

[024]120123_1905

幾度となくその形を変えてきた家。当初はメイン資材の赤レンガに加え
ネザーブロックから成る紅蓮の屋根という禍々しい建築だったのだが、
今では徐々に自然と一体化しつつあり、カオスな情景となっている。






作品9.営業マン

[025]120123_1905

調和ハウスのすぐ上に鎮座する某営業マン。
原型を若干超越しており、3Dで何かを表現することの難しさを教えてくれる。






作品10.御父様

[027]120123_1906

水上に佇む存在感を自重しない犬。夜間は背中からMobが噴出するため、
背中にトーチが何本か挿されている。くりぬくと中から割引クーポンが。






作品11.ドットアート

[021]120123_1904

初期に作られた謎の壁画。ドットアートがどう、という話をしていた気が
するのだが何故だかこういったものが出来上がってきた。しかしながら今では
街のシンボルであり、中央のゲートはネザーへ行くための貴重な手段だ。






作品12.ネザーハウス

[012]120123_1901

現在の俺の拠点。山の頂上付近をくりぬき、内部にネザーを模した
生活空間を演出した。製作中に何度も山火事を引き起こした
業の深い一品。一連の事故は全て隠蔽されたままとなっている。




[013]120123_1901

1Fは命の危険さえある刺激的な内装。訪れる初心者を容赦なく焼く。
木造の家具は置くと引火するため、配置には緻密な計算が施されている。



作品13.肉と羊毛

[018]120123_1903

彼らを待つ運命とは。






作品14.教会?

[017]120123_1902

いつ出来たかも分からない、全面ガラス張りでプライバシーの欠片もない
巨大な建築物。外装完成後に製作者がフェードアウトした為、
入居者募集中の看板がかけられたまま放置されている。






作品15.要塞

[011]120123_1900

巨大建築物というコンセプトのみを掲げて製作が開始された、ネザーレンガを
惜しげもなく用いた巨大タワー・・・の予定であり現在はSSで見えている部分
しか作られていない。内装も凝りに凝っている・・・予定。
ゆくゆくはバブイルの塔が如く地底から天空に突き抜ける・・・という妄想。






作品16.ハングドハウス

[030]120123_1918

吊られた家。工事中に多数の殉職者を出しつつも完成したが
あまりのアクセスの悪さに訪れる者は皆無であり、展望所と銘打つも
展望した後に帰るのが困難であることからこれといった役割を見出せないまま
ただただ不気味な様相で空に鎮座している。
しかし近日ではめでたく要塞建築の際の監督小屋?として機能している。






作品17.目が満

[010]120123_1900

インスパイア






以上である。ふしぎなせかいだぜまったく
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