自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

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【グラブル】水パの自慢

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延々と水パを強化していた結果、箸と棒にはかかるであろうレベルのテンプレじみた編成に。
合図をするだけで亜空間から無数のミュルグレスが飛び出して敵をバラバラにするような
暴力騎空団のそれとは比べるのもおこがましいが、カトルが上から落ちてくるところまで
ターン回ししてやればオメガ槍の補助もあって問題なくTA確定近くにもっていける。
元々キャラパワーについては図抜けたものがあった水属性、揃うものが揃ってしまえば
後は溢れんばかりのクソ性能で持たざる者に見せつけていくことが可能となるわけだす

元々、ここまで水パを鍛えたのはアルバハHLで無双の活躍をせんがためであった。
豊富な防御手段をも備えたこの編成であれば基本的に止まらねぇので、多少の装備の差が
あろうとも最終dpsで歴戦の兵達のその先にいることが可能であり、ともすればMVPをも
狙えるのではないかと。たまに出会うネームド級の大物には敵わないにしてもだ

しかしながらこの数ヶ月でアルバハHLの状況はかなり様変わりしているようだった。
"壁は毎日高くなる"(安西理論より)を知らぬわけではないが、最早犬も歩けばネームドに
当たるといったような状況で、スラム街の路地裏にシスの暗黒卿が大量に闊歩している
ような(アルバハにとって)超危険な環境と化していたのである。
どの部屋に入っても理論値超えしてるような度し難いのが必ずおり自分の結果は精々3位、
4位や5位もある有様でMVPなどとフカシを垂れていた己が実に愚かしい。
そもそも豊富な防御手段がどうとかいうより、部屋によってはあまりに無慈悲な速度で
アルバハが削れていくのでトリガー行動に備えて召喚とアビ使ったらその次のトリガー
超えてたとかあったりして最近では70%トールが一番難しく(CTを間に合わせる的な意味で)
誰もやりたがらないという話すらあるしもうなんやねんっていう
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twitterへRTする 2017-12-27 : Portable : コメント : 3 : トラックバック : 0
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【雑記】ドイツ観光記③

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ドイツ旅行も大詰め、いよいよライン川のクルージングにやってきたのである。
ライン川ぐらいは誰でも聞いたことあるだろう、ドイツだけでなくスイスオランダフランスオーストリア
あたりをバーンてぶち抜いてるやばいやつだ。全長は1233kmある





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天気は微妙で寒いのでとりあえず船内のカフェでホットココアを注文し出発のリューデスハイムの
街並みを臨む。時間としては1時間以上あるので余裕をもって優雅たれ





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川幅がすごいのでとにかく開放感がある。昔は流通のキモだったので付近は旧時代の諸侯により
ボコスカ建設された身の丈にあった城、宮殿、ところにより廃墟が陳列されており見る者を飽きさせない。
この写真の右上にもなんかそれっぽいのあるな(今きづいた)

ちなみにこのクルーズには中国人団体客が乗っていたのだがおばさん主体だったこともありまぁ
うるせぇのなんの 元気しかないなほんと。くそ寒い甲板でキャピキャピ叫びながら永久に写真を
撮り続けたり地元(?)の家族とテレビ電話とかしてた。せっかくだから俺も写真撮ってもらったりした





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めし。マジでこんなの出るんだって思うだろうがマジで出てくる。ドイツ旅行を数日もすれば、全ての
食材はワインやビールを美味しくいただくがための触媒に過ぎないのだと否が応でも思い知らされる
ことになるのだ。まぁでもうめぇよほんと。これと一緒にいただくワインとかマジで。ご当地ビールも
いっぱいあるので酒好きは気が狂って朝まで肉肉ビール肉ビールでオールナイトダンシン





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ところかわって大都市ケルンへ。早速見つけたこの建物見てスゲーって思ったけどこれただの
市庁舎だった、ていうかこういう建物が腐る程ある。歴史を感じるよなぁって思いたいところだが
この都市も例によって第二次大戦で大きな被害を受け9割レベルで一度瓦礫の山になっており、
今ある殆どの建物は戦後に再建されたものだということである。この建物も然り。
ドイツ人の旧様式建築に対する並々ならぬ拘りがみえる

あとこのへんは神聖ローマ帝国にゆかりがあるってんで彼の国の昔のえらい人々の彫像が
至る所にあった。ネロ・クラウディウスもいたので「あれは誰だ!?美女だ、ローマだ?」と
高らかに問う絶好の機会だったのだが残念ながら振れる人が誰もいなかった





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さてケルンといえばケルン大聖堂、完成までに数百年を要したことで有名である。あまりに長い
期間であったために初期工事から完成までには幾度とない世代交代と流行りの変遷があった筈で、
実際あのへんすげー古そうってのが見て取れたりするので色々な角度から見ているだけで面白い。
スケールとしては勿論これまで見てきた大聖堂の数々の中でも究極で圧倒的で、ぶっちゃけ間近
で見た時は感動というよりやり過ぎだろっていうドン引きに近い感情があった。





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中もやばい。今まで見たこと無いような規模のステンドグラスがベッターって取り囲んでるしめっちゃ
神いっぱいいるし。所謂聖遺物というやつもこの場所にはいくつかあるらしいのだが、ここでガチャしたら
めっちゃ格の高いのでそうやなぁ的な感想が最初に出てきたのでもうだめ





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夜はライトアップされてやばいし周囲はクリスマス市の準備でピッカピカだしやばかった。
並の語彙力でこの迫力を文面で伝えることは大変困難と言える





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最終日はアウグストゥスブルグ城へ。城というかまぁすごい家というか。
この城に居たのはクレメンス・アウグスト・フォン・バイエルンという、騎士団総長にて大司教、選帝侯
にししていくつもの領主司教を兼ね、母兄は神聖ローマ皇帝、従兄はスペイン王とかいうこの国の
かつてのラスボスみたいな奴。城内部はまず荘厳な階段からはじまり第一の間、第二の間、第三の間
と少しずつ豪華絢爛になっていく部屋が続き、かつて彼に謁見する者はそれぞれの間で四天王みたいなの
と順に会っていく必要があった。そして最後の「謁見の間」にてようやく主にお目にかかれるという作りに
なっている。伏線が急速に回収されていくラストダンジョンという感じしかない。





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お庭も風情がある。この日はようやく晴れたので何をどう撮っても絵になって良い





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まぁそういうわけでこの旅の簡易観光記はおしまいだ。ここはゲームのことを書いていく筈の
ブログだからね。そうだっけ?そうだったよな。ドイツはいいぞ はやく行け
twitterへRTする 2017-12-17 : 普通の日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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【雑記】ドイツ観光記②

ドイツ旅行記その2




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観光地というか大きな街には必ずある大聖堂、とにかくデカい説明不要。
後から見返して、写真というやつはこうも現実を語らぬものであったかと溜息が出る。
このスケールは見なければ分からぬ。お決まりに過ぎるがそんなフレーズをお決まりたらしめる
光景がそこにあったのだ。ぶっちゃけ神見えたし。やっぱ神いるよなーって思ったし





脳内BGMはこちらになります





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続いてノイシュバンシュタイン城。ドイツ!城!といえばこれ。
なんかよく観光ガイドに遠景でバーンってあるやつな。鼠の園にあるシンデレラガールズ城の
モデルになった場所でもあるのだがここまで近づいた写真であれば納得いただけるのでは
なかろうか。
俺は知らなかったけどこの城って実は建てられたのは割と最近なのだ(といっても19世紀)。
この城は昔のドイツで実際におうさまが住んでいた場所ではなく、ルートヴィヒ2世という
このへんの金持ち(語弊あり)が中世ヨーロッパカッケーをこじらせすぎて「僕の考えた最強の
キャッスル」を本気で作ったのがここノイシュバンシュタイン城なのである。
結局引きこもりが過ぎて手前の玉座が完成する前にデブになって死んだという説明を聞いた
時は草が生えたがほぼほぼ完成している内装の最奥で「玉座ができるはずだった場所」を
見た時は多少の同情があった。誰か作ってやれよ





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なんとかシュタイン城からの眺め。
生憎の天気だったが多少被った雪はこの場所に合っているような気がした。





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ヴィース教会。その荘厳な天井画、装飾、その他諸々で息をするように世界遺産になった。
この地にあった「鞭を打たれたキリストの像」が涙を流したという逸話からここまでのものを
作って祀ったという。俺もそんな時代に生きていたら適当なこと言って奇跡のひとつやふたつ
作ってみてぇなぁ





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ミュンヘンのマリエン広場。BMWの本社があったり最強クラスの経済都市であるもののその
創建は1158年でガチものの中世都市の名残が今なお多く残る場所である。
初のヨーロッパの大都市感に心震えたがこの日は日曜日だったので店という店はClosed。
信仰深いドイツでは日曜日は「休まねばならない日」。神が休めと言っているのだから仕方ない。
てかただの日曜日なのに日本の正月より店あいてねぇ





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本記事最後に紹介するのは学生の街ハイデルベルグのハイデルベルグ城。
先程のぼくちゃんのお城と違ってこちらは12~13世紀に公式記録があるレベルの名実共に
名の知れた「古城」であるのだが、戦争戦争戦争雷戦争戦争雷でボッコボコになっており
廃墟一歩手前になっている。だからこその風情というやつがあるのだが。
グラストヘイムのBGMが似合うだろう。





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廃墟と申し上げたが内側に入れば意外と綺麗である。中には死ぬほどでかい酒樽とか
土産屋があって、ご当地ワインも沢山売ってた(買わされた)





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眺めは最高。アイアムヨーロッパって感じ。くっそ寒かった





今日はここまでにしよう。すげー厳選したのに2回じゃおわらねぇ
twitterへRTする 2017-12-04 : 普通の日記 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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