自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

【グラブル】十天ふたりめ

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というわけで俺も十天衆二人目として、最強バッファーの一角でありハーヴィンながら
トップアタッカーレベルのAtkを兼ね備えたニオ大師範を迎えることとなった。巨大な
琴を常に携帯し、お前の旋律が好みじゃないとか言いながら凶悪な音波によって人を
のたうち悶え苦しませながら瞬く間に周囲を制圧していく空間兵器である。



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アビリティとしてはDA率50%アップによる加速と攻撃防御の両面30%アップを同時に
行う変態バフ全空一の2アビを軸に、1アビの睡眠と3アビのクリ率UP+スリップ付与に
より更にダメージを上乗せしていくこととなる。DAの信頼性はそれなりに高くパスタ
の代用として初速を伸ばすのに貢献でき、四天刃奥義による加速の補助、ホークアイと
ネツァのブレアサなどとも相性が良く、数字の暴力を地で行く風メンバー達を安定して
底上げしてくれる。リミロゼを運用する際は奥義追加効果の魅了や1アビ睡眠が結界を
積むのを阻害するのでその点は注意すべきだ。

唯一残念なのが3アビの調律によるスリップダメージで、上限が9999なのでこればかり
は少し寂しい。100ターン戦ってやっと累積で100万ダメージというのは誤差以外の
なにものでもないし、スリップダメージが入る一瞬の間の累積によるdps減少のほうが
大きいのではないかとすら思える。加えてクリ率アップ効果も土相手のみである…。
しかしながら唯一無二の音符マークのデバフが敵に付くので風パ将軍の印籠みたいな
使い方が可能であり、味方を威嚇できるという点で有用。颯爽と現れてMVPを奪って
いく際はピッコロ大魔王の魔マークみたいなノリで付けておくと良い(よくない)



さてこれにてヒヒイロカネは無事枯渇。面白くもなんともないチョイスをしたことを
若干恥じつつもあるがもし次があるならウーノあたり行ってみたい。去年度までは
あまりに微妙すぎる、過剰防御との評価だったけど、今後HLクラスのコンテンツが
増えてくるときっと強いに違いない。水ハーヴィンってのも流行とマッチしていてるし
twitterへRTする 2016-02-29 : Portable : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【グラブル】駆け出し準MVP強盗

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グラブルは900万キャンペーンであらゆるマルチクエストが半額とかいう恐ろしい
内容がやってきた。これは炎上班をして「露骨な火消し」と言わしめる程価値が
あるものであるから、初~中級者におかれては手持ちの汁、粉、アニマ、諭吉を
溶かしきってでも恩恵に預かっておくとよい。後悔は後からしろ



俺としても時間の許す限りマルチバトルに参戦していきたいがやはり狙えるならば
準MVP、あわよくばMVPが欲しい。といっても皆考えることは同じなので容易では
ない。最初は鉄板どころとしてホークアイ+オリバーでドロップ率を上げながら
ブレアサで大ダメージというのをやっていたが、仕込みをしている最中に終わって
しまうことが多すぎるし、TAが出るかどうか、相手がブレイク状態かどうかなどの
不確定要素に頼らざるをえないことからどうにもしっくりこないし、そもそも
同業者が多すぎてどうしても大ダメージ与えるタイミングが被ってくるし。
水パのヨダル込み1Tフルチェイン構成も決まるならいいんだが3ポチする間は
0ダメなのでやはりギャンブル要素が強い。補助系は入れても一つだろう…



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結局、初速が出ないものは駄目ということでサイドワインダーにハードラインを
積み込んでライトウェイトからアロレ、キルスト、ハードラインと連発する基本的な
アビ削り構成に落ち着いた。4属性マグナなら貢献度20kも稼げれば準MVPが狙える
し、最大でアロレ580k、キルスト580k、ハードライン620kぐらいが見込めるので、
なんだかんだ安定性は抜群。それでも終わらない感じならネツァの出番って感じで。
まぁ勿論、人数一人で体力満タンのマグナとかに運良くありつけるんだったら四天刃
とEx他心陣持ち込んで奥義TAブレアサとかのほうが暴力性高いだろうしこのへんと
使い分けかなぁ。と、こういうこと考えてるとグラゼロ欲しくなってくるな

あと風パについてはすっかり背水ありきな装備構成になってしまっているのでその
維持のためにもHP最大量の底上げが急務になってきている。バハ剣とかずっと放置
していたけど、これ必要なんじゃあねぇかなぁ。ついでに守護槍1~2本も確保しようと
動いてはいるのだが・・・風パ諸氏はどうしているだろうか。メデューサHL対策も悩ましい

じゃあ俺ATだからまた
twitterへRTする 2016-02-22 : Portable : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【ドス戦】ネオクラシックMMO

※2016/02/19追記:Oβ開始年号に誤りがあったため修正しました。

ロードス島戦記オンラインが始まったのでやってみた。




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本作は「ネオクラシック」を謳っており、それに違わない見た目のインパクトを誇る
クォータービューMMO。そのグラフィックは10年以上前にタイムスリップしたかのようで
ここまでくるとMMO考古学の1ページにしか見えないのだが、これは2016年2月16日
Oβがスタートした紛うことなき新作だ。レッドストーン?と思った貴様は正しい。
そこの開発の仕業である。それをベースに構築してロードス島のあれこれを乗っけた
のだとインタビューで明言している。

さてとりあえず遊んでみるわけだが日本のコンテンツを題材にした韓国産のMMOは
足の踏み場もない程の地雷原なので基本的には爆発前提というスタンスで臨み、
爆風の威力やその香りをテイスティングしていこうかと思う。ここ数年は大作MMO
の核爆発級ばかりをその身に受けていたというのもあって、小規模MMOの線香花火
の様な甘美な輝きもまた風流なりやと思い立ったのである。




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起動。今日日ランチャーからシステム設定できないのは勘弁願いたい、この類は
大抵フルスクリーンで起動する上にオープニングムービーが爆音なのでな・・・

と思ったがフルスクリーンではなくマイルドなウィンドウサイズで起動した。
これは好印象である!と次の瞬間に轟音でオープニングが鳴り響きはじめたので
慌ててスキップ。クソが




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タイトル。なにもない。無を感じろ




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キャラクリ…はない。4人のキャラクター(クラス)から1人を選択し名前を入力すれば
完了である。インタビューによればプレイヤーキャラクターは原作勢と共に歩んでいく
仲間として位置づけられ設定されたものなので細かな部分はあえていじれないように
したとのことだ。なるほどあえてか、聞こえのよいことだ

チュートリアルは目の前にゴブリンが現れ、「クリックしてみて!」と言われるので
クリックすると鈍い音と共に画面が暗転して終了し、その後社会に放り出された。
簡単そうなゲームで何よりである



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序盤の流れは本当に昔ながらのそれ。訳あって動けない住人達のお使いをし、言伝を
し、浮気調査をする。昔だったらまたこの量産タイプか時間の無駄だなと投げ出して
いたかもしれないが今この瞬間にあるコレはなんとも物珍しくどこか懐かしい。
レベルは順当に上がっていった。

続きがあるのかは知らない
twitterへRTする 2016-02-17 : 普通の日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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【雑記】ビーダマンの話

ビーダマンと言えば腹に詰められたビー玉を猛烈なパワーとスピードで射出し石柱や
鉄のタンクをも貫通、破砕する兵器として知られているが現実世界のそれは安全設計
という名の暴力によって子供騙しのガラクタとして販売されていた事実を記憶に
留めているアラウンドサーティも多いことと思う。

俺は当時新作ビーダマンが出る度に(ビーダマンは安価であり親を落としやすかったのだ)
魔改造に勤しんでいたものだったがそんなビーダマンの中で今なお印象に残っている
ものをエピソードを交えて書いていく



①ゴールデンボンバー
ボンバーマンを模した一番単純なタイプのものしか存在しなかった時代に登場した
ビーダマンで、頭のダイヤルを回すことで射出したビー玉にスピンをかけたりカーブ
をさせたりすることが可能と謳われた一品。当時のビーダーが夢中になってやまなかった
爆球連発スーパービーダマンという漫画(締め打ちで骨が折れる漫画と言えば分かる
諸兄もいるのではなかろうか)においてはサラというキャラクターがその性能を遺憾なく
引き出しており、障害物の後ろに隠れた的をカーブシュートを巧みに使ってヒットさせる
などしていた。

それで現実のゴールデンボンバーはどうだったのかというと悲惨の一言であり、酒を手に
ビーダマンの話をするならまずこれだろうという程に少年の心をズタズタにしたことで
有名なのである。まず射出機構が頭部にあるため「締め打ち」ができない。更にビー玉
収納部のローラーが貧弱すぎて力を込めようにもビー玉はその場にゴトンと落ちるのみ
で推進力は頭部から腹部にかけての位置エネルギーがほぼ全てであったと言って良い。
挙句の果てに発射トリガー部分が非常に脆くて折れやすいため勢いをつけようと力めば
すぐにポキッと逝くのである…当然そこが折れれば即選手生命の終わりだ。
説明書では的と障害物を置いてボウリングのような楽しみ方をすることを提唱していた
がそんなことは出来るはずもなく、ゴトン、ゴロゴロ…と力なく転がり家の床の微妙な
傾きでカーブしていくビー玉を白い目で眺めていた少年は数知れないであろう

それで俺はどうしていたかというと射出部のローラーに家庭科の授業等で余ったフェルト
の類を巻きつけ接着剤で固定するということをしていた。ローラーの直径を大きくして
発射口を狭め、かつ接触摩擦を大きくする部材という点でこのチョイスは最適であり、
ビー玉のスピードを数倍、それ以上に高めることに成功したのであった。勢いが増せば
本来のウリであったスピン、カーブも申し分なく機能し俺は目を輝かせながら狂ったよう
にカーブショットに興じていたのを覚えている。
しかしながらもともと脆い発射トリガーへの負担は更に増大することとなり、合計2体
購入したゴールデンボンバーのいずれもが発射トリガー破壊の末路を辿った。
あれを実戦投入するには某固有結界然とした戦い方が必要になっただろう



②ファイティングフェニックス
爆球連発スーパービーダマン(以下爆スーとする)の主人公が操る初の専用機として登場、
これ以来ボンバーマンタイプのビーダマンはまったく登場しなくなった。ビーダマンの
ターニングポイントと言える機体である。3つの硬質素材のツメでガッチリとビー玉を
抱えトップスピンで射出するという機構で、OSギアと呼ばれるオプションを装着すれば
それを介してOSギア対応汎用オプションパーツ(連射用タンクやロングバレル等)を
使えるなど、より競技性の高いおもちゃになった。

この機体は俺が覚えている限り購入した全てのビーダマンの中で最もビー玉を高速で
打てる機体である。脇をグッと締めれば締めるほどに更にスピードが増すためビーダマン
としてはこの上ない良品であった。当然俺としては更にスピードを伸ばしたかったので
単純な試行錯誤の末、ビー玉をホールドする3つのツメの根本にそれぞれプラ板を
ねじ込むことにした。これにより射出時にツメが外側に押しやられる際の抵抗を一気に
引き上げ、爆発力を引き上げようというわけである。

しかしテスト発射をしようとしてもトリガーはビクともしなかった。プラ板のせいで
柔軟性を失った3つのツメはビー玉をギッチギチにホールディングしており生半可な力で
それらを押しのけることを不可能にしていたのだった。
これはもし発射できたらえらいことになるぞとつばを飲み込みそして膝と腕でしっかり
と機体を固定、腹に力を入れて渾身の力を込めたその瞬間

打てた。と脳が認識したその瞬間と同時に聞こえたのは着弾音であった。シャーン!
と。明らかにビー玉が壁にぶつかったものではない…それは紛うことなき破壊の音。
俺の打ったビー玉は既にビー玉ではなく、美しいガラス片の数々となって部屋を
舞っていたのである。その弾道は、直線であった。爆スーで幾度となく見た軌跡を
その時その目で見たのだ、感無量であっただろう。俺はこの時成し遂げた顔をしていた
のか、その後に身に降りかかるであろう恐怖に顔をひきつらせていたのかは覚えて
いないがこの時部屋の外でもうひとつ何かが壊れたのを俺は確かに感じ取っていた
のである。直後にレイジⅢがかかった母親が部屋に入ってきた時はもうだめかと
思いましたね だめだったけど



③スタッグスフィンクス
ビーダマンがモデルガンのような危険な玩具であるという誤解を解くのに幾許かの
時間を要した。さてこのスタッグスフィンクスは①で紹介したゴールデンボンバーの
後継機にあたるものであり、カーブやスピンをかけられる基本的な仕組みは同じだが
前述のOSギア周辺機器の恩恵を受けられるのと、締め打ちができずパワー不足で
あるという問題点が射出口を狭めるアタッチメントを取り付けられるということで改善
されていた。他にもあった気がするけど忘れた。

購入後、早速アタッチメントを取り付け打ってみる・・・がやはりというか期待していた
程のスピードと回転は生み出すことができず。ゴチャゴチャと装飾が施されてはいる
ものの機構的な所はゴールデンボンバーと殆ど変わらないため、「フン、やはりガキ
の玩具の域を出んか」などと落胆しながらもテスト発射を繰り返していると発射トリガー
である角の片方が真っ二つに折れてしめやかにビーダマンとしての生涯を閉じた。
時が経ち今この機体名でググると当時同じ思いをした怨嗟の声が多数ヒットするのを
みてもあからさまに設計強度が足りていないとんでもない地雷であったことが伺える。
俺のヘイトはこの機体を爆スー内で扱っていたサラに向いており早くぶっ壊されろや
と毎回のように念じていたのを覚えている(結局壊されなかった)




で何故突然こんなのを書いたかというと

Kindle版「爆球連発!!スーパービーダマン」各巻が11円に!全15巻買っても165円
http://www.inside-games.jp/article/2016/02/10/95845.html

こういう話を見たからだ。侮るなかれ、漫画としても結構面白いんだこれ
twitterへRTする 2016-02-11 : 普通の日記 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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【PSO2】ソシャゲに関する邪悪な文に埋もれるGuFiレビュー

グラブルちゃんのほうは素材集め等で落ち着いている期間(今日からまた忙しいけど)。
何か別にゲーム抱えてもいいかなと思ってグリムノーツや誰ガ為のアルケミスト、
アリスオーダーあたりの新作勢に手を出してみるものの数日と続かなかった。
別に面白くないと思ったわけではないけど、ただ謎の少女との出会いから始まって
ガチャに軟着陸する、数年前と何一つ変わらないチュートリルフローから満を持して
表示されるいつものUIレイアウトという完璧すぎる流れはそろそろ見るだけでも辛い
という感じはあるし「本格派RPGを謳うゲームで謎の少女にメタいガチャの解説を
させたので★1です」
みたいな超ムカつくレビューの一つでも投下したい衝動ばかり
が湧き上がってくるし、そんな汚れきった心のままで我慢してプレイ続行したところで
よりレベルの低い下馬評を墓標として残すしか道がなさそうなのでそうなる前に撤退
してこの程度の駄文で済ますのが筋であろうと。今ならまだ「僕には合わなかった」
などという聖人の様な感想に留めたままでいられるのである。なんと喜ばしいことか。
さぁ、次のガチャゲーをダウンロードだ!遅れるなよ






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でそんなことよりPSO2でGuHu、GuFi、GuRaを比較しながら触ってたんだけど
巷で言われている通りというか意外と難しい(今となっては笑われるだろうが)のが、
Sロールの方向制御。理論上は360度どの方向へでもSロール移動が可能なんだろう
が、実戦で敵に張り付きながら回避を兼ねてそれを行いつつロール射撃でのPP回復
も挟みつつとなると基本動作部分だけで結構な操作量になるわけで、ここぞという
時の操作ミスを全て潰すのは中々に難易度が高い。それが相手との距離差を詰める
べくの前方Sロールでのミスだったりするとそれだけで数十万ダメージレベルの
チャンスロスになりかねないのがこれまたイイ。良くないけどイイ。
って何言ってんだこいつ、内容が3年前の水準じゃねぇか!こいつはくせぇ!

個人的には今んとこGuFiが一番好き。デッド→ヒールで迅速に面制圧できるように
なったのは向きを常に気にしなくてはいけないFiには追い風だし、なにより3種の
テックアーツ
スキルを同時に乗せることの恩恵がデカすぎるから同じPA連射する
より色々とパレット切り換えながら適時適切なPAに繋いでラッシュかけてく戦い方
が必然的にベターになるってのがアツい。オリジナルコンボかくあるべきであった
と言えるな、これを極めればGuHuなど単純作業であると指をさして笑えるだろう

スキルツリーはこうした。

GuHuに比べるとどうしても生存率は下がるし、被弾はするものとして俺はGu側で
オートメイトデッドラインを取得することにした。HP盛れてないと信頼性は格段に
低くなるものの10振りしておくにこしたことはない気はする。被弾覚悟でかつ
PK維持しながら火力出したい時ってのもあるしな。俺はこのツリーでリリアルチ
へ行って5回死んだ
twitterへRTする 2016-02-08 : Portable : コメント : 4 : トラックバック : 0
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【グラブル】「カイオラ」が何なのかを調べた

※直接的ではないにしろバレっぽい表現は含むので未プレイマンは注意!
 たぶん4行目まではセーフ。





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グラブルの新イベント「カイオラ」が開始されたのだが、気になった人も多いだろう、
カイオラとは一体何なのか。検索してみてもそれらしい情報はヒットしなかったので
余計に気になってしまい、色々と調べてみた。


恐らくは「カイオーラ村」がルーツではないかと考えている。


で、それ何なのって話だけどオーストラリアのシドニーから南に数百キロの海岸に
モルーヤという場所があるらしく、そこにある(あった?)とある村の名前がカイオーラ
(Kiora)であり、関連情報としては1833年に「カイオーラ・ハウス」がその村に建てられた
、とある(これが何を目的としたものかは不明である)。同地は近隣の金鉱、銀鉱への
経由地として後に栄えた
とのことだ。


イベントストーリーとの関連性はオーストラリアのゴールドラッシュの歴史を調べると
見えてくる。1850年代にエドワード・ハーグレイブスという炭鉱社が金を発見したことが
きっかけで世界中から一攫千金を夢見た若者達がニューサウスウェールズ(州都シドニー)に
集まったのだが、しかしながら金塊を巡る争いが頻発し治安と経済に大きな影響を与えた
なるほど、これはまさしく今回のイベントストーリーの筋書きのそれではないだろうか。
同州の海岸沿いにあったカイオーラ村が当時の隆盛に密接な関わりがあったのは間違いない
と考えてよかろう。また、カニもとれるようである・・・


その他、カイオラは名前にもたまに使われているようだ。関連情報で最も多かったのは
アメリカのニュージャージー州生まれのギタリスト、アル・カイオラ(Al Caiola)だった。
また、イタリアのナポリに「ガイオラ島」というのがあるらしくここは上陸した者が死ぬ
という呪われた島として有名だとのこと(最初はこっちがルーツかと思ったがスペルも
Gaiola Islandだったので多分違うなと)。まぁこれは余談だ。


しかし今回はギャグ一直線かと思ったら意外とエグい演出が多かった気がする。
界隈では「蟹工船」「カイジ」「ブラック企業」といった単語が踊っているがまさにそれ。
ファンタジーなキャラの面々が閉鎖空間でのリアルに放り出され、笑ってしまうような
不釣り合いさを醸し出しながらもどこか溶け込んでいるような、不思議な雰囲気が印象的
なストーリーだった。俺は最後までいい奴だった卑屈な船員君が好き。


 [出典1] http://www.heritageaustralia.com.au/new-south-wales/3304-moruya
 [出典2] http://www.yokoso-sydney.com/chishiki/auhistory.shtml
 [出典3] https://ja.wikipedia.org/wiki/タスマニアオオガニ



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