自称廃ゲーマーで理系サラリーマンですが。

【プリコネR】開始2日目のインプレ

昨日からプリコネRやってみてる。一度は完全に冷たくなったものの金と確率を司る現代の
バベルの塔サイゲームスの主がマネーあれと指先を動かしたことで金色の光が墓場に差し
Re:Diveと銘打たれ甦ったゲームっていう認識以上の前情報は存じ上げていなかった。

ベースはラインストラテジーライク?なオートバトル。しかし少し進めると見えてくるのだが、
現行の人気ソシャゲが根底に抱える周回要素のジレンマに深く切り込んでいることが伺える。
何故並み居るソシャゲオタクは新しいゲームで数章と持たずに離れるのか、至極快適な
サブゲーとして定着させる在り方とは何かというのがよく考えられているように思う。
特にキャラクターの装備編成画面からの、次に目指すべき装備の表示→作成するにはこれらの
素材が必要である→それらは下記のクエストでドロップする→挑戦する→出土判定を見てから
リトライor編成に戻る というのが全てタッチで繋がっているのには舌を巻いた。
まずプレイヤーの行動ありきで各モードへの導線が繋がっているのだ。
別のゲームでクソサイトや有志のTwitterを行き来しつつ、ゲームに戻ってはホームに帰って
クエスト選択、終わったらパーティ編成、選択、などのフローを繰り返していたことを考えると
涙が出る程の快感といっても過言ではない感情を禁じ得ないのである。
また、最高評価クリアの実績があるクエストに対してのみ使えるスキップチケットというものが
あり、これを使うことで一瞬で任意の回数の周回を終えることが可能となる。ゲーム寿命を
大幅に縮めかねない悪魔の実装とも言うべき存在だが、恒常で入手手段が多数ある消耗品
ということで今現在では上手くプレイフローの中に組み込まれているように思う。

ベタ褒めのようだがゲームのそれ自体は浅い。浅いようだがモバイルゲームの進化を感じられる
体験とサイゲームスお抱えの美女軍団によるゴリ押しと不快さを感じさせないUIがプレイヤーに
「まだやろうと思わせる」のではなく「もういいかなと思わせない」方向で先鋭化されている。
キャラゲーとしての種もしっかり撒いており各種エピソードの分量も実装当初としては申し分ない
と思うのでこのままキャラベースでファンを掴んでいけるなら勝てるゲームだろうなと

それでは団員にバレると八つ裂きにされるので一旦古戦場に戻ることにしよう
twitterへRTする 2018-02-19 : 普通の日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【雑記】iPhoneXで少し変わったゲーム体験と鼻毛について

その昔大変硬度が高く鋭い鼻毛が抜けたことがあって、これは一寸法師の序盤の武器と
しても申し分ないなとひとしきり感心しながら眺めた後で指に先端を押し当ててみた所、
毛糸の生地に針を通すかの如く肌に刺さっていき痛みで慌てて引き抜いたということがあった。
その鼻毛はすぐに捨てたのだが今考えるとあれ程の業物は保管しておくべきだっただろうか。



さて最近まで俺はiPhone6s plusを愛用していたのだがこの度めでたく液晶ガラスの破砕に
至り買い替えの事由に足るとしてiPhoneXを購入した。正直なところホームボタンが無いと
いうのは如何なものかと思っていたがそんな考えは購入後10分で消し飛び、1時間も経てば
あれ程の面積にあのハードボタン1つあったことにどれ程の意味があっただらうかと思うに
至り、1日経った後では世のスマホマンを見るにつけまだこいつのスマホはホームボタン
ついてんのか(嘲笑)と下々の世界を見下ろし草を浮かべる境地に至った。

また、ゲームも前機種と比べすぐ分かるレベルで快適だ。



グラブル:アス比変更で縦長になったことでスクロール無しで救援ボタンまで押せる(重要)
FGO:業界最先端の最強欠陥クソアプリと名高いが処理性能の暴力で各種読み込みが激速。
バンドリ:スピーカー配置、音質が大きく改善されておりイヤホンを付けなくとも立体感の
     あるリッチなステレオサウンドが楽しめる。バンドリにかぎらずスマホ音ゲー
     全般におけるユーザー体験は確実に向上したと感じる。



例外として、最近リリースされたCytus2についてはほぼ全画面を使ったプレイとなるため
画面下部にホールド、スワイプを行うオブジェがあるとホームバーを一緒に巻き込み
プレイ強制中断というデバイス依存事故が起こりえる。気をつけていれば問題ないレベル
ではあるのだがMMペースで進んでいるところで踏むと泣くに泣けないし、踏んでら即死の
地雷が常に画面上に在るという事実は音ゲーの爽快感を削ぐものであるからこの点だけは
どうにかならんものかと困っている。アプリ側での対策は難しいのだろうが、プレイヤー側
での対策が何かあったら是非教えてほしい。

あ、団イベおっつおっつ
twitterへRTする 2018-01-24 : 普通の日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【雑記】唐突なFate/EXTRA

モンハン発売までの時間を捨てるドブが見つからず路頭に迷っていたところ妻がFate/EXTRAを
差し出してくれたので久々に他人の血肉の臭いがしない純然たる自己完結げゑむをすることにした。
存在は知っていたもののどんなゲームかは知らなかったのであらゆる外部情報は参照せずクリア
まで進めることとした、と極々当たり前の誓いを立てたところでここ最近はそれすらしていなかった
ことに気付く。やれソシャゲだネトゲだ、人権だマッチングだのの灰色の世界に慣れすぎていた。

このFate/EXTRAはトーナメントを勝ち上がるのが主目的であり、対戦毎に与えられる猶予7日間で
準備を行う。1日は学園フェーズと探索フェーズで構成されており、前者で対戦相手の情報収集、
後者では性能強化に努めていくということを繰り返していくのが基本となるが、当然Fateシリーズの
魅力である群像劇としてその範疇には収まらないストーリー展開が楽しめるようにはなっている。

バトルはシンボルエンカウントで1ターンに6回じゃんけんをし、勝った方がダメージを与える
というだけの淡白なもの。しかし敵によって出す手の傾向、パターンがあるのでプレイヤー自身が
連戦の中でそれを掴むことにより一方的な戦闘ができるようになってくる。また、完全に未判明の
一手についてはスキルやアイテムでの介入も出来るのでじゃんけんバトルとはいえ理不尽すぎる
状況は発生しにくくできる(発生する)。こういう、己の経験を力と成す的なシステムは嫌いでは
ないしこのゲームについては中盤までかなり楽しめたが、後半は話の内容以外はすっかり
飽き気味となり初見の雑魚で1ターンで殺されたりするのが精神的に結構キツかった。
ハードやぞと念を押されながらも初見でキャスター選んだ俺が悪いといえば多分そうなのだろうが。



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※老人なのでパターンメモを取りながら進めている図

あと、慣れてくるとモーションその他含めてのテンポの悪さが引っかかるのはキャラゲーの宿命か。
でもFGOのバトルシステムがまるで優れているかのように思えてくるのでその点はメリットである

もう一つ、このゲームは対戦相手のサーヴァントの能力や真名を断片的な情報から推理していく
のが醍醐味の一つであろう要素なのだが、当然FGOをプレイしていると姿が見えた瞬間に秒で脳が
「あっこいつ見たことあるわ!!真名も宝具もスキルもオルタ版も水着版も知っとるで!!!!」
と大変五月蝿く騒ぎ立てるし、鯖が「あの槍──ランサーに違いありません」って言ってるのに
脳が「それバーサーカーやでw」って音速でツっこんできたりするので半端なく邪魔だった。
発売から7年以上経っているシリーズものだし仕方がないのだが…。

とりあえずクリアしたらFate/EXTRA CCCもやるべきだろうか?
アニメでFate/EXTRA Last Encoreという新作の上映もあるようなので急いだほうが良いかもしれない
twitterへRTする 2018-01-17 : 普通の日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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【雑記】ガチャ結果とか

あけましておめでとう恐るべき歯車達

今年は数百年振りにこたつで年を越す機会に恵まれたのだが流石は人間を堕落せしめる悪魔の発明、
本当に肉体が動かなくなるのだから恐ろしい。今回は大型テレビが目の前にあるのは勿論、上には
みかんにお茶といった呪術道具も完備されていたものだから結界密度は極めて高かったとはいえ
四肢への命令に対して拒絶を示されるどころか完全に応答がなくなるという事態にまで発展した。
もはや腕は完全に支配されみかんを口に運ぶだけの傀儡となり、いよいよこたつドラゴンと化す
のは時間の問題であったが食卓からたちこめるすき焼きの甘美な匂いが自身に最後に残った自我を
この世界に押し留めたのであった。すき焼きはすごい



<正月ガチャ成果>
雑にまとめる。同じのめっちゃでてきれそうだった





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たまに新規奴になにこれもってない~とか言われると殴りたくなる(殴りながら)





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ゴブロ3凸終わったのを見越してワラワラ出てきた。嫌がらせの域





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血反吐撒き散らしながらどうにかカツオ3凸からヴァルナ3凸に乗り換えたところで
「あ、これ使います?」みたいな感じで出てきた。2017年のファイナルレイジ。
(実際のところ召喚効果としての戦闘不能復活×2はつよいとはおもう)





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人間をやめたCPL、もといプレイアブルシュヴァリエ。
剣得意ですらなくなったのは解せないが明確な役割を持てる強キャラには違いない。
全体かばうで弱体効果も引き付けてくれれば言うことはなかったのだが・・・





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ハロウィンバザラガ。考えようによっては一番のあたり。
奇声をあげながら最強軍師レベルの奥義ゲージ配布しつつ敵の攻撃を吸い込みまくる変態





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そびえ立つクソの元締め。フェイトエピソードがSSR





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ディモールトベネ。ダマスカスは無いのであちらにお並びください(長蛇の列)





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初のスコア110%アップキャラ。衣装は似合ってない。






あと、FGOは嫌なゲームだと思う
twitterへRTする 2018-01-05 : 普通の日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【雑記】ドイツ観光記③

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ドイツ旅行も大詰め、いよいよライン川のクルージングにやってきたのである。
ライン川ぐらいは誰でも聞いたことあるだろう、ドイツだけでなくスイスオランダフランスオーストリア
あたりをバーンてぶち抜いてるやばいやつだ。全長は1233kmある





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天気は微妙で寒いのでとりあえず船内のカフェでホットココアを注文し出発のリューデスハイムの
街並みを臨む。時間としては1時間以上あるので余裕をもって優雅たれ





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川幅がすごいのでとにかく開放感がある。昔は流通のキモだったので付近は旧時代の諸侯により
ボコスカ建設された身の丈にあった城、宮殿、ところにより廃墟が陳列されており見る者を飽きさせない。
この写真の右上にもなんかそれっぽいのあるな(今きづいた)

ちなみにこのクルーズには中国人団体客が乗っていたのだがおばさん主体だったこともありまぁ
うるせぇのなんの 元気しかないなほんと。くそ寒い甲板でキャピキャピ叫びながら永久に写真を
撮り続けたり地元(?)の家族とテレビ電話とかしてた。せっかくだから俺も写真撮ってもらったりした





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めし。マジでこんなの出るんだって思うだろうがマジで出てくる。ドイツ旅行を数日もすれば、全ての
食材はワインやビールを美味しくいただくがための触媒に過ぎないのだと否が応でも思い知らされる
ことになるのだ。まぁでもうめぇよほんと。これと一緒にいただくワインとかマジで。ご当地ビールも
いっぱいあるので酒好きは気が狂って朝まで肉肉ビール肉ビールでオールナイトダンシン





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ところかわって大都市ケルンへ。早速見つけたこの建物見てスゲーって思ったけどこれただの
市庁舎だった、ていうかこういう建物が腐る程ある。歴史を感じるよなぁって思いたいところだが
この都市も例によって第二次大戦で大きな被害を受け9割レベルで一度瓦礫の山になっており、
今ある殆どの建物は戦後に再建されたものだということである。この建物も然り。
ドイツ人の旧様式建築に対する並々ならぬ拘りがみえる

あとこのへんは神聖ローマ帝国にゆかりがあるってんで彼の国の昔のえらい人々の彫像が
至る所にあった。ネロ・クラウディウスもいたので「あれは誰だ!?美女だ、ローマだ?」と
高らかに問う絶好の機会だったのだが残念ながら振れる人が誰もいなかった





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さてケルンといえばケルン大聖堂、完成までに数百年を要したことで有名である。あまりに長い
期間であったために初期工事から完成までには幾度とない世代交代と流行りの変遷があった筈で、
実際あのへんすげー古そうってのが見て取れたりするので色々な角度から見ているだけで面白い。
スケールとしては勿論これまで見てきた大聖堂の数々の中でも究極で圧倒的で、ぶっちゃけ間近
で見た時は感動というよりやり過ぎだろっていうドン引きに近い感情があった。





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中もやばい。今まで見たこと無いような規模のステンドグラスがベッターって取り囲んでるしめっちゃ
神いっぱいいるし。所謂聖遺物というやつもこの場所にはいくつかあるらしいのだが、ここでガチャしたら
めっちゃ格の高いのでそうやなぁ的な感想が最初に出てきたのでもうだめ





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夜はライトアップされてやばいし周囲はクリスマス市の準備でピッカピカだしやばかった。
並の語彙力でこの迫力を文面で伝えることは大変困難と言える





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最終日はアウグストゥスブルグ城へ。城というかまぁすごい家というか。
この城に居たのはクレメンス・アウグスト・フォン・バイエルンという、騎士団総長にて大司教、選帝侯
にししていくつもの領主司教を兼ね、母兄は神聖ローマ皇帝、従兄はスペイン王とかいうこの国の
かつてのラスボスみたいな奴。城内部はまず荘厳な階段からはじまり第一の間、第二の間、第三の間
と少しずつ豪華絢爛になっていく部屋が続き、かつて彼に謁見する者はそれぞれの間で四天王みたいなの
と順に会っていく必要があった。そして最後の「謁見の間」にてようやく主にお目にかかれるという作りに
なっている。伏線が急速に回収されていくラストダンジョンという感じしかない。





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お庭も風情がある。この日はようやく晴れたので何をどう撮っても絵になって良い





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まぁそういうわけでこの旅の簡易観光記はおしまいだ。ここはゲームのことを書いていく筈の
ブログだからね。そうだっけ?そうだったよな。ドイツはいいぞ はやく行け
twitterへRTする 2017-12-17 : 普通の日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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